ミネストローネ

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要するに「イタリア風ごった煮スープ」ってとこでしょうか?
ネットに数多あるレシピは一定しない。百花繚乱。
最大公約数的には、トマトは必ず入るのかな?と思っていると、
イタリアのマンマ直伝というレシピでトマト無しのがあった。
要するに、日本人100人に味噌汁の作り方を聞いたらどうなるか?
と同じことなんでしょう。
だから僕も適当に作る。
特にこだわりもないし、五月蝿いこともない。

今回の具材は
玉葱、ベーコン、セロリ、ジャガイモ、トマト、黄色ズッキーニ。

ベーコンは『第一ハム』で5mm厚に切って貰ったもの。
ここはオーダースライスだから、厚みを任意に指定できる。
近くにこういう店があると嬉しい。三島の宝。
ジャガイモは三島産メークインを使用。ズッキーニも箱根西麓野菜。
セロリは外せない。入れないと美味しくないのはヴィシソワーズや
カボチャのポタージュと同じ。
浮かんでくる脂は取り除く。あんまりこってりしたくない。
トマトは煮込まない。仕上げに入れてさっと煮る程度で。

あぁ~最初にオリーブオイルでニンニクを煮るのでした。

洋風スープの素を使うが、使い方には注意が必要で、煮込んでいる
ところへは入れない。
必要量と予定される分量の湯に味見をしながら予め溶かしておく。
何故なら、多くの場合メーカー指定の分量では味が強すぎていけない。
本来スープストックというのは、そんなに強い味のものではない。
飽くまで材料を下支えするものであり、具材と具材の味わいの隙間を
埋めるものなのだから、スープストックがおいしすぎてはいけない。
おいし過ぎると完成品の味が単調になる。
これは無添加のスープの素でも同じことである。

このスープ皿は、元箱根の玉村豊男のミュージアム附属の販売店舗で
購入したもの。値段も高くないし、使い勝手もよさそうだったので。
実際、大活躍してくれている。
ところで、氏の著作は色々読んだが、読むときの精神状態によって
印象が異なる。ある時には「へぇ~ほぉ~ふぅぅ~ん!」となるが、
またある時には「自慢か!!??」という感じで読めなくなる。
同じことが、辻静雄についても言える。

ま、要するに、羨ましいから妬んでるだけやねんけどね。はは。

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ジャンル : グルメ

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 おはようございます。
 毎日暑いですね。こちら仙台でも毎日30℃
以上の炎天下で慣れない東北人はひーひー言ってます。
でも、食欲が落ちないのが小生のよいところで、
この暑い中でもミネストラをガツガツいけます。

 サラリ系より、ミラノ風の豆やパスタまで入った
具だくさん、、、いや、汁だくさんの煮物か??
がいいですね。

 いま、トマトがバンバン収穫できているので、
近々やってみます。

 暑いけど頑張って下さい。

始めまして

伊豆の関西人さん 始めまして
私は「博士Blog」といいます。
一昨日「男の料理」に登録したばかりですので、よろしくおねがいします。

ミネストローネは私も何度も作りましたが、やはり本により作り方は様々ですね。しかしベーコンを入れると味に深みがでて、美味しく感じます。

拝見していると器が素敵ですね。

>サエモンさん
一事はどうなるかと思いましたが、
連日ガンガンギラギラの太陽です。
素晴らしいですね。
やはり夏はこうでなくっちゃ!

仰るとおりに、一皿だけで完結して
しまいそうな具だくさんの煮物的な
ミネストローネもいいですよね。
白いんげんとか入れるの。

>博士さん
いらっしゃいませ。どうぞよろしく。
そうです。ベーコンですね。
僕はベーコンを入れねばもの足りません。

器のことは妻に任せっきりでして・・・
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