トマト、トマト、トマト・・・

夏は葉物野菜が貧弱なので、その代わりということでトマトをよく食っている。

今では一年中トマトはあるし、温室・水耕栽培のフルーツトマトなんかは夏よりも
寧ろ早春の頃が美味いようである。だが、一般的にはトマトは夏の野菜であって、
『食遊市場』なんかでも箱でガンガン安く出ているので、ドンドン買って食う。

しかし、トマトというのは結構ばらつきが多いように思う。箱でかっても個体差が
ある。外見にも騙されることがあり、真っ赤っかでも全然甘くなければ酸味もない
スカみたいなのもあるし、黄色くて固くても酸味も甘みも十分というものもあり、
一筋縄ではいかない。
トマトを買って、色々食い倒してみて、フルーツトマトではない一般的なトマトの
中では北海道のJAひがしかわというのが「大雪清流物語」というブランドで売って
いるトマトが美味かった。
最初は遠路はるばる運んでくるようなものが美味いのだろうかという疑念もあったし、
そもそも「北海道」というイメージで売ってるだけとちゃうん??とも思ったのだが、
なんというか、一般トマトとしては理想的な美味さで、食遊市場で見かけては買って
いたが、やがて見えなくなって残念。

なんしか、トマトを食っていれば間違いはないという理念の下で毎日トマトを食って
いるのだが、さすがに妻はトマトに食傷気味らしい。
だが、はて?そんなに食卓に載せているとは思えないのだが・・・
二人分でたかだか500gくらいしか切っていないのである。
これって多いのでしょうか??

だが、いつも切っただけで「さぁ食え」というのも主夫としてどうかと思うので、
偶には手を加えてサラダなんぞを作ってみる。

例えば…

玉葱のみじん切りに醤油と胡麻油を主体としたドレッシング

tomato_200707_01.jpg

これが割と美味い。


それから、イタメシ(死語??)定番のカプレーゼ(風)

tomato_200707_02.jpg

これは美味い。定番の美味さ。

っても、モッツァレラは国産だが。本来はイタリア産のそれも水牛の乳を使ったのが
本式らしいが、まぁ、東京でなら新鮮なのが手にはいるのだろうが、まぁ、ええやろ。
ドレッシングとしてバジルペーストを使っているが、これはイタリア産の既製品。

ドレッシングで味を添えてやるのは、美味くないトマトの救済策ではあるが、
やはり美味いトマトで作ったほうが当然美味いのは確なようではある。
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