うなぎのひつまぶし風

我が家では原則として調理済み食品は買わないのだが、ウナギの蒲焼きは
例外のひとつで、それをある時からひつまぶしのようにして食べている。


「ひつまぶし」といっても、我が家ではお櫃で混ぜるわけではない。
うちには本漆のお櫃もなければ、ウレタン塗装のお櫃もない。
秋田杉のお櫃ならあるが、鰻を入れるなんて冗談ではない。
だから、茶碗の中でちゃっちゃと混ぜる。

これが。我が家のひつまぶし風セット。

unagui_hitsumabushi_01.jpg

ウナギの蒲焼きは刻む。葱を刻む。焼き海苔を刻む。山葵をする。

unagui_hitsumabushi_00.jpg

茶碗によそった御飯にタレを好みの分量だけかけて、蒲焼きを
好きなだけ乗せて、葱と海苔を好みの分量トッピングして混ぜる。

山葵は口中に投入する一口毎に投入予定部分に適量塗布する方が
香りが冴えて美味い。

この食い方ならウナギだけを乗せれば鰻丼風になるし、色んな味が
楽しめるのがいいところ。茶漬けも出来る。

それにしても、ウナギにも色々とややこしいことが多いようで・・・
とにかく僕は安全で嘘偽りが無く適正価格であることを願うばかり。
ただ安ければ良いなんて絶対に思わない。
安物の氾濫はええもんを駆逐する。
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