ヤリイカとワケギのぬた

ぬたが続きます。

nuta_yariika_00.jpg

ぬたぬたです。

分葱を1把買うと、2人分なら2回作れるから。
丁度スーパーにヤリイカがあったので、

nuta_yariika_01.jpg

二回目は豪華にヤリイカ入り。

ヤリイカは開いて皮を剥いて、
胴をそのまま熱湯へどぼん。
一呼吸置いて引き上げてウチワで急冷。
切り方はお好みだが、僕は薄く広く大きく
そぎ切りにする。柔らかいのが好きだから。

で、湯通しした分葱と、酢味噌で和える。

やっぱおあげさんより豪華ですな。
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テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

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お~これは日本酒が欲しくなりますね。
岩手は小さな蔵が頑張っていて、おいしい日本酒が気軽に飲めるので有難いことです。

小さな蔵元が元気があるのはいいことですよね。
残念ながら、僕は岩手のお酒は全然知らないのですよ。
どのような味わいの傾向でしょうか?

静岡にも良い蔵元があるのですが、当地には
いまだに新潟の某特定銘柄の酒をプレミア価格で
出している店が複数あるのには驚かされます。

磯自慢、開運、志田泉、喜久酔・・・
プレミアなんか払わなくても静岡にはうまい酒が
あるというのに。ほんと理解できません。

いつも丁寧なコメント有難うございます。

岩手のお酒の傾向は…言い表すのは難しいのですが、香りはあまり強くなく口当たりは軟らかめ(硬いのもあるなぁ)、ボディーはしっかり旨みあり切れよし、料理にでしゃばらない、なんてところでしょうか。
でも単に自分の好みの傾向かもしれません。そうそう、つまり蔵元によってなかなか個性があります。

因みに最近のお気に入りは「酉与(これ1文字)右衛門(よえもん)〔川村酒造店]」の純米)、「堀の井〔高橋酒造店〕」の純吟、純米です。

静岡のお酒もうまいですね。荻窪駅の近くにある「十一(といち)」のご主人は静岡出身で、寄ったときには色々飲ませてもらってます。

岩手のお酒のご紹介を有り難うございます。
どうやら所謂「淡麗辛口」指向ではなさそうですね。
僕は淡い辛口よりも、そういうのが好みです。
見かけたら試してみます。
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