わけぎのぬた

玉味噌を作っておけば、こんなものはすぐ出来る。

nuta_wakegi_age.jpg

そして、即席の酢味噌よりも美味い。

玉味噌を適当に酢加減して水で固さを調節して、
茹でて適当に切ったわけぎ、その他を和える。
溶き芥子を入れるのが教科書的だが、それは
好みの問題だし、すりゴマを混ぜるのも美味い。

茹でたわけぎは水にとらないでうちわで扇いで
冷ました方が、水っぽくならないからいい。
それから、食べる直前に和えるのが鉄則だろう。
家庭料理だからこそ出来たてを食うべきである。

わけぎと取り合わせる具材としては、赤貝やら
タイラギやらを入れると料理屋みたいで豪華だが、
おあげさんでも美味い。

だから今回はおあげさん。
表面をこんがりと炙って少々焦げ味が混ざると
味に深みが加わって美味いと僕は思うのだが、
妻の賛同は得られなかったようだ。

こんがりしたおあげさんが合うと思うんやけどなぁ~
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ジャンル : グルメ

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はじめまして。岩手に住むちょろりと申します。

いつも美味しそうなもの作ってますね。政さんの料理への姿勢が好きです。ぬたが大好きなので「玉味噌」に挑戦してみます。

焦げ味と焦げって微妙なところですよね。私はご飯のオコゲはイヤです。石焼ピビンパが歯にくっつくのはさらに許しがたい。




ちょろり様、いらっしゃいませ。
過分のお言葉、恐縮です。

玉味噌は、焦がすことさえなければ、
きっと美味しくできると思います。

ちょろり様は御飯のお焦げが嫌いなんですね。
常々「好みが大事」と思っていますが、肝に銘じておきます。
それにしても、TVのグルメ番組ではステレオタイプの「オコゲ
礼賛」が散見されますね。
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