ヒイカの湯引きを酢味噌で食う

hiika_yubiki_00.jpg


玉味噌さえ作ってしまえばあとはなんでもない。
玉味噌適量をお酢で加減して、出汁がいいけど、なければ
水でもいいけど、酢味噌の固さを調節しておく。

後はヒイカを下拵えして、湯通しして、食うだけ。

下拵えに関しては、やはり我が家では、胴を外して皮を剥き、
目玉を除き、カラストンビをえぐり、筋を抜かずにはおれない。

といいますか、例えばホタルイカなんかでも、目玉や筋や
カラストンビをそのままにしている料理屋はアカンでしょう。
あれも舌に触って味に障ります。

あとは、沸き立ってるお湯に極薄い塩加減をしたところへ投入。
すぐにザルに空けて、ウチワであおいで大急ぎで冷ます。
水には放たん方がええと思います。

そしてこれを酢味噌で直ちに食う。

hiika_yubiki_01.jpg

ほんのり温かい位が美味い。

*******

ところで、ヒイカのパックにはお客さんがいた。

chigyo_aji.jpg

これはアジの稚魚だとおもう。

それから、こいつら。

chigyo_unknown_01.jpg

先日の「のれそれ」に似ているが、ちょっと違う。
まぁ、レプトケファルスには違いないのだろうが。
水につけて驚いた。

chigyo_unknown_02.jpg

口をぱっくり開けていやがる。

chigyo_unknown_03.jpg

こいつらにも口あったんやな。
でも、なんの子供やろね?判る方がいらしたら教えて下さい。



「混獲」といえば、春先の沼津のシラス漁には、鰯の稚魚に
混じって鮎の稚魚が混獲されることがあるそうな。
で、鮎のシラスを貴重と見る向きと、鮎のシラスには独特の
香りがあって、それが混ざると本来の鰯のシラスの値打ちを
下げるという向きの、両方の価値判断があるそうな。

とにかくいっぺん鮎のシラスを食ってみたい!!!
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク