蕪を使って3品

葉っぱ付きの小蕪(3個で100円!)を使って3品作りました。
地味な料理ばっかりなんやけどね。だけど美味い。安ウマ。

下拵えはこんな風に・・・

kabu_01.jpg

蕪の本体は適当な大きさに切り、皮の下の網状の部分まで剥く。
剥いた皮も料理に使うので取っておく。
葉っぱは、黄色くなったりかたくなったりした部分を除く。
菜っ葉類を使うときには、調理前に水に浸けて水分を吸わし、
元気にしておくのが基本だろう。

葉っぱは刻み、皮は千切りにする。

kabu_02.jpg

菜飯と即席の漬け物(塩もみ)を作ろうというわけ。

1. 菜飯

kabu_namesi_00.jpg

刻んだ葉っぱには強く塩をして、揉んでしばらく置いておく。
最後に絞って飯と混ぜることを考えて塩の量を加減する。
「しばらく」というのは十分に塩が馴染む迄って感じで、
馴染んだかどうかは味見すれば判る。
塩が馴染んだらぎゅん!と汁気を絞って、炊きたての飯に
混ぜ込む。
ちょっと蒸らして出来上がり。

kabu_namesi_02.jpg



2. 即席漬け物

kabu_kawa_00.jpg

千切りにした蕪の皮に塩をして揉んで、塩が馴染むまで
しばらくおく。

kabu_kawa_01.jpg

絞って直ちに盛りつけ、直ちに食う。

出来たての味は驚く美味だが、すぐに損なわれる。
だから、食べる人がテーブルに着いてから作り始めるべきだ。
そして、直ちに食べていただく。

3. 蕪とおあげさんの炊いたん

kabu_taitan.jpg

出汁で蕪を柔らかく炊いて、おあげさんを入れ一煮立ちさせ、
塩と淡口醤油で加減する。味加減はお好みで。

尚、菜飯はこんな風にして食うとまた美味い。

kabu_namesi_03.jpg

なかなか「精進」というわけにはいかんな。

蕪とおあげさんで200円程度。
あとは米と昆布と鰹節と塩と醤油と光熱費。
それでも変な外食よりよっぽど美味い!!



関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 野菜
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク