稲庭饂飩 桜エビかき揚げ入り

冷凍庫の奥底(別名「食材墓場」)から生の桜エビが
発掘されたのでかき揚げにした。
前にも書いたが、我が家では桜エビはかき揚げに
することになっている。
かき揚げにすると、冷凍・解凍のダメージは気にならない。
それを今回はうどんに乗せて食った。

inaniwaudon_sakuraebi_00.jpg

饂飩は乾麺、稲庭饂飩。

ところで稲庭饂飩って、佐藤ナンタラ・・・っていっぱい
あるけど、いったい業者は何軒あって、ホンマの元祖
本家真打ちはどこなんやろ?

まぁ、本音はそんなこと別にどぉ~でもええんですけど。
名前や歴史ではなくて、今現在どうなのか?が重要。
消費者には値段と内容のバランスが重要。

今、在庫があるのは有楽町の秋田物産館で買ってきた
大袋入りの徳用品。不揃いやけど味は変わらん。
厳密には太さが揃わないと茹であがりが一定しないので、
最終的な食味にも影響はある筈だが、まぁええわ。

出汁は真昆布と鮪節。
稲庭饂飩のような細さだと、雑節でなくても美味い。
味付けは塩と淡口とおまじないの味醂でさらっと。

手軽で簡単。
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