妻のいぬ間に「そばがきしるこ」

sobagaki_siruko_00.jpg

作り方は極めて簡単で・・・
そばがきを椀に入れて、ゆるめた漉し餡をかけて完成。

妻は蕎麦が駄目で、あんこも大して好きではないので、
正に「妻のいぬ間に・・・」に適合的である。

そばがきには1月末の会津旅行の際、湯野上温泉の
JA直売所で買った下郷産の地の蕎麦粉を使用。
この蕎麦粉は粗挽きで、香りもよい。

あんこは三島大社の近所の製餡所で買ったもの。
500g500円でなかなかどうして美味い。

ところで「美味いそばがき」というのは、
どのようなものか?
僕には「美味いそばがき」の理念型が無いので、
作るに際してお手本が無くて困る。

外見上の好みとしては、木の葉みたいに形作って
そば湯に浮かべたようなものではなく、
ざっくりと荒々しく練りっぱなしがいい。

だから、見た目の感じとしては、

sobagaki_siruko_01.jpg

正にこんな感じがいいのだが、後はちょっとわからん。

美味いそばがきとはどのようなものかが知りたいのだが、
しかし、店で食うにはそばがきは高い。
実家にいたときは奈良の『玄』にはちょくちょく行って
いたのだが、そばがきを食ったことは一度しかない。
あそこのはぽってりまとまっていてふわぁっとしていた
様な気がする。もっと食っておけばよかった。
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