会津の関西人1 (浅草~湯野上温泉)

会津へ温泉旅行に行った。

今回、東京の東武電鉄・浅草駅からスタートしたのだが、
浅草駅から乗り換え無く会津田島迄行けるということに、
ちょっと感動した。
因みに、切符はこんなの。

aizutajima_01.jpg

会津まで旅行に行くのに、なんとなく有り難みが無い(笑)。

当日は素晴らしい天気で、三島から富士山がずっと見え
ていて、春日部を過ぎてもまだ見えていたのに感激した。
車窓にはどこまでも淡々と真っ平らな景色が続き、
関東「平野」の広大さを実感した。
途中、「下今市」という駅で、駅弁の立ち売りがあった。
ちょっと食いたい気になったが、会津田島で昼飯を食う
予定だったので止めにした。
(帰宅してネットで調べると、美味そうな弁当だったので、
買わなかったことをかなり後悔した。
だが、「駅弁いかがっすかぁ~」だけでなく
「名物『地鶏弁当』いかがっすかぁ~」とでも言って
客引きをしてくれればよいものを・・・)

列車は新藤原で「野岩鉄道」に乗り入れて、

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会津高原尾瀬口から先は「会津鉄道」となる。

いつしか外は雪景色。

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京都も奈良も三島も雪は滅多に積もらないので僕は大興奮!!!

0910に浅草を出て、会津田島に着いたのは1242であった。
会津田島の雪景色と浅草が直通直結しているのが、なんだか
不思議な気がした。

aizutajima_04.jpg

体育館みたいな駅舎だった。

駅を出て右のはずれにコインロッカーがあった。
荷物を放り込もうとしてちょっとおどろいた!!!!
ロッカー代が100円!!!!!大型でも200円!!!!
すばらしい!!!

ネットで予め調べておいた駅前の蕎麦屋に入る。

会津は蕎麦の国だそうで、あちらこちらに蕎麦屋が多い。
(会津の蕎麦の印象については、別途エントリーする予定)
妻は蕎麦にアレルギーがある。だから、蕎麦の国ではどこで
何を食うかというのが、非常に繊細で重大な問題なのである。
この点、今はネットという非常に便利なものがあるので、
どこで非蕎麦メニューが食えるかが大体判るので有難し。

僕は盛りそばの大盛りを

aizutajima_05.jpg

妻はソースカツ丼

aizutajima_06.jpg

飯を食っても、次の列車まではまだかなり時間があったので、
会津田島の町をぶらっと一周したが、特に何もなく終わる。
ただ、この張り紙だけは気になったのだが、

aizutajima_07.jpg

その答えは後で得られることになった。

会津鉄道に乗り、湯野上温泉に向かう。

野口英世の列車

aizutajima_08.jpg

会津ではあちらこちらで野口英世(の写真・イラスト)を見た。


湯野上温泉到着。

yunokamionsen_01.jpg

茅葺きの駅舎。

中には囲炉裏があったが、写真を撮るのを忘れた。
雪が、雪が積もっていないのが残念であった。
(この後、行く先々で「今年は雪が無い。気持ちが悪い」と
土地の人から聞くこととなる)

徒歩で民宿に向かう。

湯野上温泉の温泉街は駅から少し離れたところにある。
もっとも「温泉街」といっても、歓楽街ではない。
駅から国道沿いに歩いて約1km強の所に旅館と民宿が
集まっているだけのことだ。
それから、駅から阿賀川(大川)を挟んだ対岸にも少し。

湯野上温泉には2泊した。1泊目は温泉街で、2泊目は対岸。

もうすぐそこに山が迫っているロケーション。
ひときわ目立つのが北にそびえる「小野岳」で、標高が1383m。
駅の標高が425mで、駅から頂上までの水平距離が2.5kmというの
だから、正に目の前にいきなりそびえ立っているのだ。

それでも「秘境」という雰囲気ではない。
南会津と若松市を結ぶ幹線道路沿いの明るい温泉街だった。

投宿。
貸し切り状態の源泉掛け流し温泉に満足する。

(続く)

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