百合根茶巾の織部

yurine_oribe_00_02.jpg


う~む・・・品のない織部ですな・・・

百合根饅頭を作っている途中で味見をした、単なる
蒸した百合根を裏ごしたんの美味に驚愕したワタクシ・・・

欲望を抑えきれずにちょっとだけ取り分けておいたのを
ふたつに分けて、片方を抹茶で色づけして適当に混ぜて
茶巾で絞ってみました。料理書で見た記憶が頭の片隅に
あったから、こういう事をしようと思ったのであります。
あ~でも混ぜたらあかんかったのかも・・・

尚、「織部」というのは、焼き物の織部からきていると
いう説明は蛇足でありましょうか?

それから、絞る道具は晒しかガーゼにするべきです。
ラップフィルムは駄目です。全然あきまへん。
実は、一度ラップで作ったものの、全然気に入らんで、
特に皺の寄り加減がさっぱりわやでしてん。
晒しで絞り直したら、丁度ええ感じになりました。


さて、試食。

塩加減をした後で取り分けたのだが、味は微妙・・・
百合根饅頭には塩加減が適合的でありましたが、
これには塩加減でなく、寧ろ砂糖で甘さを調節して、
純然たる甘い生菓子として作った方がええのではと、
妻も僕も思ったのでありました。

百合根の茶巾絞りの生菓子。
いっぺん作ってみます。
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