馬面ピエール!!のお造り

ども!ピエールです。

StPierre_01.jpg

口を伸ばすと、こんな面になります。

StPierre_02.jpg

ちょっと魚でなんか作ろうと思って、いつものように清水町の
『食遊市場』に行ってみると、こいつを発見したというわけ。
1kgのマトウダイ。フランスでは"St. Pierre" というそうで、
聖ペテロとこの魚の関係は・・・興味がある方は調べて下さい。


で、このマトウダイ。
フランス料理屋のメニューやフランス料理の教科書ではお目に
かかったことはありますが、料理するのは初めて。
新年ですから、何か新しいことに挑戦しようというわけ。
それに手頃な値段ですから。

興味津々と調理開始。

おろすのは普通の魚と一緒と思いきや!

背びれと腹びれに平行して鋭い棘が、まるで恐竜の背中のように
並んでいるじゃない。

StPierre_03.jpg

こいつのせいで鰭の際々に包丁が入らん。

なんとかおろして上身にすれば綺麗な白身。

StPierre_04.jpg

中骨を外して腹骨をすきとると、他には小骨も残らない。
なるほど、ナイフとフォークで食うにはいい感じの魚だ。

初めは全量加熱調理して食うつもりで買ったのではあるが、
いつものようにちょっと切れ端を生で食ってみたら・・・

  うまっ!!!美味いぞ!!

なんとなくカワハギにも似たところがある。
そういえば、鰭の付け根の肉の色や骨の感じがカワハギっぽかった。

急遽、一部をお造りにして食うことに決定!!!

StPierre_otsukuri.jpg

が、相変わらず、盛りつけは下手ですな・・・

こんなんでも、ケン・ツマあしらったら少しは見れるようになるか?
でも、あんましあしらいもんはつけたぁないねんけどな。
家庭料理やしな。

このマトウダイを使って、あと2品こしらえました。

(本稿続く)
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生でもいけるんですか?

かたちが少々グロテスクなためか、
ほんとは美味しい魚なのに、
売れ残ってたりする「マトウダイ」。
私も一度だけ購入したことがありますが、生では食べませんでした。
大きな肝がたしか入っていたような気がしますが。。

マトウダイが刺身で食えることは、
ネット上で情報として知っていたんですが、
状態がいいので試してみて、
かなり美味いのでびっくりした次第です。
確かに姿がグロイですよね。
それもあって今まで手を出さなかったのですが、
これからは違います。
こいつの肝はピンピンだったのですが、
試食してみて嫌な風味があったので
止めました。個体差でしょうか?
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