ふぐの白子の焼いたん

fugu_shirako_00.jpg



今回の帰省では新大阪経由で戻ってきたので、
大阪で食いもんを買って帰った。

年末に食いそこねた『たこ竹』の穴子棒寿司や、

takotake.jpg

『玉製家』のおはぎであるとか、

gyokuseiya.jpg

そういったものを買って戻ってきた。

ふぐの白子もそのうちのひとつである。
でも、これは大晦日の「おかわり」である。

さて、黒門におけるフグの白子は、安くはないが、
ありふれた食材のひとつに過ぎないようにみえる。
大晦日にはあちこちの魚屋でばんばん売っていたし、
帰省Uターン当日でも、ちらほら普通に売っていた。
だからTVなんかの旅やグルメ番組でぎゃぁぎゃぁ
大騒ぎするような食いもんではないと思われる。
とはいえ、当地では売っているのを見たことはない
のであるから、黒門ならではということだろうか。


僕も妻も河豚の白子は大好物である。
ネットの通販でも買えるようだが、値段は色々であって、
ちょっと高すぎるように思えることもある。
大体、黒門価格で100gあたり1200円程度~やったかなぁ。
当然、河豚の白子にも養殖と天然があって、天然のふぐ
白子は高い。

まぁ、とにかく、大騒ぎするものではないと思うが、
飲食店で食べればそれなりのお代をとられるのは必定。
だが、定評のある珍味というだけで、むやみに高いと
いうことはよくあることで
「はぁ~???このレベルの○○で××××円!!???」
ということもよくある話。

だから基本的には家で食うのが一番だと思われる。
外で食うのは、ええ店でバリバリのええノンがあるとか、
腕利きの名料理人が持てる技の粋をこらして・・・とかいう
場合でええんとちゃいますか?

ということは、容易に入手できなければどうしようもないので・・・

黒門の近所に住んでいる人がうらやましい!!!
大阪もええなぁ


食い方

下拵えとしては、裏側にある筋を取るだけ。

fugu_shirako_01.jpg

薄い塩水に漬けておいてもいいんやろけど、
すぐに食ってもええんとちゃいますか。


調理法は、素人はややこしいことせぇへんのが原則。
湯引きも美味いし、鍋もうまいが、これは大晦日に
食ったから省略。だから、単純に塩焼きで食う。

適当に切って、串に刺して、塩をふって焼いたらOK。

fugu_shirako_02.jpg

なんかの料理書で、大きめに切った河豚の白子に
焦げ目をつけて焼いたのを焼き餅に見立てて雑煮
仕立てにした椀ものをみたことがあるが、美味い
かもしれん。贅沢な雑煮やな。

結構あるんで・・・

きざみ葱添えて味付けポン酢かけたが

fugu_shirako_00_2.jpg

これはいまいち。

やっぱし、普通の塩焼きでええわ。

fugu_shirako_03.jpg


あ”~!ちょっと焦げすぎた!
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