ふろふき大根(三島の大根を使って その1)

大根が安い!!!!! 

箱根西麓では大根をたくさん作っていて、
毎年12月上旬には、その名も『箱根大根祭り』と
いうイベントが開催されている。

で、三島の大根のうまい食べ方。

とりあえず、ストレートど真ん中ということで
「ふろふき大根」にして食った。

今回は丸大根を使った。
丸大根はきめが細かく、煮炊きものには好適である。

京都では「聖護院大根」というのが有名だが、
あれは「聖護院」で作ってる訳ではない。
聖護院界隈は学生時代にうろつき回っていたが、
大根畑も蕪畑も全然無い。
京都の聖護院大根は、多く淀で作られており、
「淀大根」って印刷したる赤いシールが貼って
あっても、それでも「聖護院大根」。

で、それがこちらへ運ばれてきたら、
デパ地下で1000円くらいする。
高っ!!!はっきり言って高い。
それに、いつ入荷したんかわからんわ。
1000円の大根は、よぉ~買わんな。

この三島の丸大根は85円ですわ。

furofuki_01.jpg

美味い。

で、ふろふき大根やけど、
教科書的にはとんでもなく時間をかけて
煮込む方法があるようななんやけど、
ちょっとやる気がしないので、簡単に・・・

作り方

適当に切って、昆布と一緒に水から炊く。

furofuki_02.jpg

途中で昆布を除き、柔らかくなるまで。
柔らかくなったら淡口醤油で微妙に、
微妙~に下味をつけて、後は好みの
食い方で。

真味がどうたら、美味求真がこうたらとかいうなら、
醤油でもかけて食うのが美味いということになる。
確かに美味い。間違いなく美味い。
でも、そんなのあたりまえすぎて、改めて今更・・・
というわけで・・・ こんな風に食った。

furofuki_00_1.jpg


 ふろふき大根の鳥そぼろ吉野餡仕立て

って名前をつけてもええんやけど趣味やないな。

要するに、鳥のミンチを出汁で炊いて、
淡口醤油とおまじない程度の味醂で加減して、
吉野葛でゆるくとろみをつけて、
生姜の絞り汁を微妙に、微妙に垂らしたのんを
かけてみました。

作り方は上の説明で尽くされているでしょう。
ポイントはもも肉のミンチを使うこと。

以上
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テーマ : 和食
ジャンル : グルメ

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大根ファン

こんにちは。
大根の安い季節は大好きです♪
大根って何しても美味しくて大好きで、皮や葉っぱも食べちゃいます。
なのになぜか箱根の大根祭りには、気になりながらも行ったことないんですよね~。
最近はお野菜は村の駅で買うことが多いですが、
久々にJAに行ってみようかな…。

僕も「大根まつり」には行ったことがないんですよ。
富士山をバックに大根がだーっと並べて吊されているとこを
観てみたいです。
「村の駅」は、野菜類がいいですね。
僕もよく利用します。
特に気にいってるのがキノコ類です。
椎茸もエリンギも美味いですね。
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アラフィフ主夫

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