主夫の昼飯 「鴨葱蕎麦」

「鴨ロース」を作るとフライパンに脂がたまる。
その脂で葱を焼いて、

kamonegisoba_01.jpg

蕎麦つゆでさっと煮て、冷たい蕎麦をつけて食った。
肉は入っていない、脂の風味だけだが、まぁよい。

主夫の昼飯は実用本位。

kamonegisoba_02.jpg

流し台の前で立ち食い。
ザルから直接食っちゃいます。
鍋の中は「そば湯」。

食うのに3分とかからない。
でも、そのドライヴ感がたまらんのね。

因みに最近、この乾麺が気に入ってる。

soba_tsuyu.jpg

「遁所食品」という新潟の業者の「特選そば」。
清水町の「vivo」というオーガニック系食品屋で
出遭ったもので、ちょっと高いのだが、美味い。
いまんとこ、乾麺の蕎麦では一番だな。
で、既製品の蕎麦つゆ。

以前の写真の流用であるから、海苔と葱は無関係。
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そば職人!

換気扇の掃除を済ませ、
一年が終わった気分でいます!?

鴨の油の濃くが、食欲を沸き立たせますね。
‘年越しそば’を思い出しました、今年は、浅草にあるちょっと有名な‘並木藪そば’のそばを買う予定です。
父が働いていた蕎麦屋なんです。
父の蕎麦は、ちょっと評判良く、引き抜きで、静岡市にある‘新静岡センター’というショッピングビルの地下にお店を出し(雇われですが)、母も手伝ってました。
私のクラスメイトのお家が旅館をしてましたが、蕎麦屋をやるとのことで、父が教えてました。
その蕎麦屋、静岡市で評判の良いお店、クラスメイトだった彼も今は、下田で蕎麦屋を出しているようです。
父は、昨年亡くなったので父の作る蕎麦は、もう食べられませんが、静岡にそのお店がある事は、なんだか嬉しい限りです。昨年、20年振り位になるのかな、食べに行きました。
せいろを食べましたが、蕎麦が引き締まってて美味しかったです。
ちなみに、母の‘そばの水切り’もなかなかなものです!!

ああ~そうでした。
帰省前に換気扇の掃除をしなければなりません。

職人の仕事は伝承されるのですね。
素敵です。憧れます。
僕には後代に伝えることはありません故。
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Author:政
アラフィフ主夫

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