中華街の焼鴨・焼肉に大根スープを添えて

横浜中華街の『同發本館』の焼鴨と焼肉。
中華街に行ったら買って帰る定番である。 

これが焼鴨。

ahiru_yaki.jpg

「鴨」といっても真鴨ではなく、アヒルである。
飴色に焼けた皮がたまらなく美味い。

こっちは焼肉。

yakiniku_00.jpg

「焼肉」といっても、皮付きの豚のバラ肉を塩味でこんがり
焼いたもので、我々が普通に想起するところの焼肉とは異なる。
その点、最初は口頭注文においてちょっと違和感を感じたが、
馴れた。

yakiniku_01.jpg

パリパリに焼けた皮がたまらなく美味い。
とても家では作れそうにない。

尚、これらを温めるのはオーブンに限る。
電子レンジは不可。皮が蒸れるのが許せないのである。

これに白飯、あとはスープに青菜炒めを添えれば、
立派な中華風の定食になる。

今回添えたスープは、定番の蒸し煮込みスープ。

soup_daikon_toridango.jpg

内容は、大根と鶏団子と椎茸と干し貝柱。

作り方は簡単で、
鳥ミンチと葱と生姜に塩・胡椒で鶏団子を作り、
いったん茹でる。形成不要。湯が沸いているところへ、
スプーンで落としていくだけである。
丼鉢の底に上記の鶏団子と干し貝柱と細切り椎茸を
入れて、千切りの大根を載せる。
鶏団子の茹で汁に塩、胡椒、醤油等でお好みの味に
調味して、上記の丼鉢に注ぎ、30分くらい蒸す。
椀に取り分けて食う。

他にニラの塩炒めを作ったが、省略。


ところで、中華街ではこんなものを食った。

ahiru_shita.jpg

「アヒルの舌の香り揚げ」である。
妻も僕もこれが大好きで、中華街では是非とも食いたい
定番である。我々は警察横の福建料理屋で食べることが
多い。そこのマテ貝のスープも好きなのだが、残念な
ことに、その日はマテ貝は無かったのだった。

ほかに、中華食材として「猪筋」というものを買った。
豚のアキレス腱を乾燥させたものである。
初めて扱う食材に燃えるワタクシ。

近日調理!乞うご期待!!
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ジャンル : グルメ

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きょううさぴょん

きょううさぴょんは横浜へ政は期待したいです。
横浜まで定番みたいな省略するはずだったみたい。

しゅーよーだ!

皮付き焼豚、私の辺りでは「しゅーよー」と読んでいます。「焼肉」をそう読むのかは知りません。私も大好きでバリバリ食べます。

親戚の子が2,3歳の頃、「固いものが苦手」(←その子の母親談)で、しゅーよーは無理かしらねと食べさせたら「かたくな~い」とパクパク食べました。なんのことはない、親戚の子にとって「かたい=不味い」の意味だったのです。その子の親はほんとに恥ずかしそうにしてました!

ぶはははは!
子供は正直ですなぁ~
ああこわい。

しゅうようですね!?

政さん、こんにちおしさしぶりです。
皮がパリパリしてておいしいですよね。 高いのでめったに食べられませんけど。
父の日におとうさんに買ってってあげた記事をかいたことがあります。
肉があまし好きじゃない人だけどこれだけは喜んで食べます。

アヒルの舌は大○さんではないですか?
すれ違ってたりして。。。 (〃゚∇゚〃) ドキドキ
こんどは熊の手を召し上がってみてはいかがでしょうか。。。
って、もうないかなぁ。

JOHNNYmonk様、おひさです。
お二人が「しゅぅよぅ」と仰るのだから、
しゅうようでつうようしているということですね。

アヒルの舌は『福満○』のです。
なかなか中華街では新規開拓が出来ずにいます。
「熊の手」ですか?食ってみたいなぁ。
うまいのかなぁ??
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