花御所柿 2006

今年も花御所柿の季節が到来した。
 
hanagosyo2006_00.jpg

花御所柿についての詳細はこちらを参照。

hanagosyo2006_01.jpg

なんだか買い始めた頃と比べて箱が随分と
質素なものになった気がするが?
まぁ、過剰で華美な包装よりも中身が重要。

同じ箱の中にあっても、やはり個体差があるので
検品を兼ねて柔らかさを確認しつつ分類しておく。

hanagosyo2006_02.jpg

楽しい作業である。

柿の固さには好みがあって、
カリカリのクリスピーなものを好む人もいれば、
スプーンですくって食べるような「ずくし(熟し)」が
好きな人もいる。
僕はその中間くらいが好みで、舌で潰せる様なのは
柔らかすぎで、歯に抵抗がある様なのは固すぎる。
丁度好みの絶妙の熟し加減で食うのが最高なのだが、
一気に熟してしまうこともあり、なかなか難しい。

一個の柿の中にも、その部位によって好みがあり、
柿の種をとりまくゼリー状のつるんとしてぷりっと
した部位を、僕は好むが妻は嫌だという。
故に一個の柿を切り分けた場合、種のある切片は僕、
種のない部分は妻に行く。

いやはや、柿を食うのも色々と難しい。
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ジャンル : グルメ

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母が鳥取で育ったもので、昔は母の友達から毎年「御所柿」が届いてましたが、今はもう・・・(^^;
母は剥くのが困難なズクズクの柿に穴を開けて「ちゅー」ってすうのが好きでした(爆)私はあまり固すぎて甘みのないものでなければ文句はいいません(^^)

時々、想像を絶する熟し方の柿が売ってありますが、
穴を開けて吸うのはいいアイデアですねぇ~
僕は少年時代の一時期、カップのプリンをストローで
吸い込んで食べてました。

でも、やっぱ、熟しは苦手です。

静岡は次郎と、それから当地は長泉の四溝柿というのが有力なのですが、
クリスピーなのが好まれているようにみえます。

なんだか今年のは「ずくし」になるのが
今までより早い気がするのであります。
あっというまに柔らかくなってしまいました・・・
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