漢シリーズ「超薄切りラム焼肉丼」

lamb_don_00_2.jpg

近所のスーパーは、魚はもっと頑張って欲しいのだが、
肉類は充実している。
和豚もち豚であるとか、伊達赤鶏であるとか、お値段
そこそこ、味は割といいので、日常的な用途に適合的。
また、そこはラム肉に力が入っているのだ。ラム肉に
関してはヨーカドーやマックスバリューを凌駕する。
いつでも骨付きラムがあるし、焼肉用の安い肩肉とか、
ラムしゃぶしゃぶようの極薄切りもある。
今回は、半額になっていたしゃぶしゃぶ用の薄切りを
使ったガッツリ系の漢シリーズである。

尚、牛肉は専門店たる肉屋で買うので不明。

材料はこんな感じ。

lamb_don_01.jpg

他に白飯が必要なのは当然だ。

さて、しゃぶしゃぶ用薄切りラムといっても、
あの冷凍ロール肉を極薄切りにしたものである。
これを北海道でジンギスカンなんかで出されたら
暴れたくなるに違いないが、家で食うなら構わない。
これはどうしても汁がだだ漏れになってしまうので、
調理前にはペーパータオルの上にでも乗せて、
出来るだけ汁を切っておいた方がよい。
(でも結局、焼いてたら出てくるんやけどね・・・)
あとは、細切りに刻んだ白ネギと、炒り胡麻。
味付けは焼肉のタレ。
これですわ。

yakiniku_tare.jpg

大瓶を青森から買って帰ったら、
近所のスーパーにあったといういわく付きの焼肉のタレ。

で、こいつを美味く作るコツは、出てくる肉の汁気を
全部飛ばしてカラッと仕上げることやと思う。
超薄切だから焼きすぎても固くはならん。

つーか、汁気がじゅくじゅくしてたら不味いでしょ?

家庭料理は主義主張であるから、僕はこれで行く。

さて、カラッと焼くには肉を上手に伸展してやることが
必要だが、超薄切で丸めて白色トレーに装填されている
ラムを上手に広げてフライパンに並べるのは困難である。
だから、こうする。

まず、トレーに入っていたままの形でジャン!と焼く。

lamb_don_02.jpg

そのまま上手にひっくり返して他面もジャン!と焼く。

lamb_don_03.jpg

両面をしっかり焼いたら、後は箸で容易に広げる
ことが出来る。

lamb_don_04.jpg

つまり、最初からほぐそうとするから、まるまったり、
ねじれたりして、変な形に焼けてしまうのだ。

両面をしっかり焼き固めたらそんなことにはならない。

やがて汁気が出てくるから、気にせず広げ混ぜながら
汁気を飛ばし乍ら焼く。


カラッと焼けたら葱を投入。
適当なところで適当な分量の焼肉タレをどばどば。
ちょっと炒りつける。
香り付けに胡麻油。炒り胡麻を混ぜ入れる。
丼に盛った飯にのせて、炒り胡麻をトッピングして完成。

lamb_don_00_1.jpg

さぁ!ガッツリ食おう!!!
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こんにちは。どれも本格的な
お料理でうっとり拝見しました。
とくにこれ美味しそう~
タイトルの漢シリーズとガッツク食おう!に
惚れました(爆)

>すろう様
コメント有り難うございます。
「漢シリーズ」にお目を留めていただき、有り難うございます。
僕も「漢シリーズ」が大好きです。
ところで、先日、BOOKOFFで『北斗の拳 ケンシロウ激闘編』と
『魁!!男塾 大威震八連制覇!!!』を買ってきて読んでおり
ますと、妻に呆れられました。
誠に漢の道は孤独な道であります。
プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

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