ボジョレーヌーボーの代わりにブルネロ~

久しぶりにワインいってみよう!
時節柄、ボージョレヌーボーの代わりや。

今回のワインはこれ!

burunello_coldorcia.jpg

ハーフボトルです。尚、インポーターはフードライナー。

グラスワインの写真は上手く撮れへんかった。

burunello_coldorcia_00.jpg

って・・・
撮れても参考にもなりませんか、ね。

因みにイタリアの赤なら、妻も僕もブルネロが好きです。
バローロ・バルバレスコは苦手。

他はよく知らないんですよ。
だって、イタリアワインは色々知るには複雑過ぎる。
色々飲むには、我々は酒に弱すぎる。

だから、イタリアワインに関しては、ブルネロを中心にして、
サンジョベーゼの酒を飲んでりゃ大きくはずれはないな、と、
そんな感じで飲んでます。

んで、今まで飲んだ中で、いっちゃん美味かったブルネロはこれ。

casebasse.jpg

リゼルヴァ1994 ソルデーラ カーゼ・バッセ

ぱっと入った静岡市の酒屋で
「おお~こんあんなるでぇ~」
「買うか?」
「買っちゃえ買っちゃえ!!!」
我々にはいっぺん飲んでみたい憧れのブルネロだったのです。

また飲みたいが、
結構ノリノリのイケイケの時に買ったので、また買えるかどうか・・・
ワインを買うのは精神状態に大きく左右される。


さて、憧れのブルネロは美味かったんだが、
そこまで出さんでも美味いのは他にもあるかなって感もある。
だって、普通のブルネロなら2本、3本、4本と買える値段やしな。

ワイン通の方からすれば訳のわからん話に聞こえるかもしれないが、、
或る程度のレベルを超えた美味さは、払う代金の差程も大きくない
ように思われるのである。
つまり、理想的な値付けがされていることを前提として、
1万5千円のワインと1万円のワインの差は、5000円のワインと
1万円のワインの差ほども大きくないのではないかと思われる。
要するに「対数関数」的なのではないかと。
だから、或るワインに一定レベル以上の美味さがあれば、
後は個性の、飲む側から見れば好みが重要なのであって、
或るワインがどうしようもなく好きで好きで代替性皆無となれば、
高くても買っちゃうのかもしれない。勿論手が届くことが前提だが。

でも、このブルネロがそういうものであるかどうかを決定するには、
僕はまだまだ飲み足りない・・・

はい。言葉遊びでした。すんまへん。
要するに「カーゼ・バッセをもっと飲んでみたい」と。
それだけです。
だから深くつっこまんといて下さい。ボロが出ますよってに。
 
だから、とにかく、瓶だけとってあるのさ~
なんちゅうても、ラベルがカッコええもん!!!!

イタリアワインのラベルにはカッコええのんが多いな。
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テーマ : ワイン
ジャンル : グルメ

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グラスワイン



グラスワインなど弱すぎる
静岡で
高くても好きとか、ええもん値段など思われる
深くソルと、インポーターなどあるかなって
よく精神状態をボージョレヌーボーしたかった。


ブルネロ

こんばんは。

旨いですが、ブルネロは私にはちょっと高いです。
ロッソディモンタルチーノはたまに飲みますが。

ワインを知ろうというつもりは最近はほとんどなく、
安いのをテキトーに買って飲んでます。
でも知らず知らずのうちにぶどう品種は偏ってしまいます。
赤だとプリミティーヴォとかアリアニコとか。南伊のものですね。

>うさぴょん様

お、畏れ入りました!!!!!!!
貴殿は小生の期待以上の文を生成してくれはりますな。
嬉しくって、脳みそがウニになってしまいそうです。
「グラスワインなど弱すぎる」って、正直ドキッとしましたです。
はい。

>Quisuisje様

ブルネロは高いですが、我々は酒類を飲む頻度も酒量も少ないので、
ええもんを少しでやってます。

僕もワインを知ろうという気はすっかり失せて、あのワインブーム
時代に認識した自分の好みに従い、ぼちぼち飲む程度ですわ。
だから、「今流行のビオって美味いの???」って感じですな。
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