かき揚げを大きく丸く薄く作る裏技

手打ちうどんにサクラエビのかき揚げを添えようと思った。

kakiage_00_2.jpg
 
麺に添えるかき揚げは、やっぱ、大きく丸く薄い方がいい。
でも、そういうのは技術的に難しいと思われるところ、
その技術を習得しうる程の頻度で、我が家では天ぷらを
しないので、永遠にスキルの向上はのぞめない。

そこで、裏技の登場であります。

kakiage_01.jpg

この様にホットクッキングペーパーの上に丸く薄くのばし、
熱い油の上にペーパーごとのせて、ネタの底が固まったら
箸で押し沈め、ペーパーだけをそっと引き上げたらよい。

ほらね。

kakiage_00.jpg

丸く、大きく、薄くできたでしょ?

底が平らになるのがちょっと気に入らんがな。

「大発見!!!俺って天才!!!」
と思っていたら、結構有名な方法なのかもしれん。
まぁ、この程度のこと、普通に思いつくか。

ところで、かき揚げには上新粉を混ぜるとサクッ!パリッ!!と
するのだが、今回は少々入れすぎたようだ。
香ばしさが過ぎて、ちょっと固い。

尚、かき揚げにするなら、桜エビは解凍モノでも十分だと思う。
生で食うのは嫌だが。
解凍モノの桜エビ刺身を食わす店は嫌やな。
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キレイです^^

え?これが?
そうですかねぇ?????
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