コーンド豚タン

いつもとは違うスーパーに行くと、
豚タンが丸ごと売られていたので購入し、
久しぶりにコーンド豚タンを作った。

cornedd_ton_tangue_00.jpg

牛タンと違って豚タンは安いし、
コーンドタンに加工するには特殊な材料も
複雑な工程も必要ないので、安くて手軽で
その上美味い。家庭料理の優等生です。

作り方

1. 豚タンを水で洗う。

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2. 10%の塩水に粒胡椒とローリエを入れてしばらく沸かす。
砂糖も3%ほど加える。甘くするためではない。保湿効果があるそうだ。

ところで、10%と言えば、水1リットルに対して塩は大体100gだ。
これはかなりの量で、秤できっちり計量した方がよい。
計量しても、最初はちょっと不安になるくらいの量である。
でも、問題はない。

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塩水を沸かすとき、セロリ、パセリ等の香味野菜を入れてもよい。
だが、敢えて用意するまでもないとは思う。


3. つけ込み液がすっかり冷めたら豚タンを漬け込む。

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故に、塩水は豚タンをすっかり沈められる程度の容器と塩水が必要。
だから、予め使用する容器に豚タンを沈め、必要な水量を計測して
おけば無駄がない。丈夫な袋に入れて漬け込む場合も、それに準じる。


4. 冷蔵庫で2日ほど漬ける。

cornedd_ton_tangue_04.jpg

皮が透き通ってこんな感じになる。

5. 僕は塩抜き工程を省略して、直ちに茹でる。

cornedd_ton_tangue_05.jpg

茹でている間に塩が抜けて丁度よい加減になる。

僕も妻も固いのは嫌なので、常に豚タンが沈んでいるように注意して
水を補いながら、2時間程度茹でる。それくらいで塩加減も丁度よい。
出来たスープは使おうと思えば使えるが、そこまでしなくてもと思う。


6. 冷ます。

cornedd_ton_tangue_06.jpg

7. 皮を剥いて、適当に切って食う。マスタードを添えるとよい。

パンに挟むとたまらん美味さです。

本当に簡単だったでしょ?

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ジャンル : グルメ

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子供の頃、父がコンビーフを作ってくれたのを思い出します。豚でコンタンもいいですね。近所のスーパーで豚タンを買ったことがあるのですが、どうもまんま原型は売れないのか最近は焼肉用のお肉のところにスライスされたものしかみかけません。

↓のどぐろ、美味しいけど高いですよね(^^;我が家も「お店で食べたら倍はするよ」といいながら一生懸命お料理してます。
ちなみに私は煮魚は得意でななく、ガッテンレシピで助かりました。

>すまいる様

カッコイイお父様ですね。
僕もかっこよく牛のコンタンを作りたいのですが、牛タンは高いです。
和牛なら焼いて食いたいですし、オージーでも安くないし。

スーパの豚タンの現状はこちらでも同じです。
いちばんに近いスーパーは焼肉用に切ってあります。豚ハツも同様。
下処理や切り方には好みがあるので、丸でおいて欲しいのに!!!!
これを買ったスーパーは丸でおいてある点で高評価ですが、家から
遠いのが玉に瑕です。

すまいる様も「美味いものは家で食え!」派でしょうか?
外食では、それが「高級食材」というだけで高いこともあるのが嫌です。

魚の炊き方に関しては、まだ自分にも迷いがあります。
魚種と味付けによって採用する方法を変える必要がありそうなのですが、
まだまだ先は長そうです。
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