花御所柿

果物では柿と無花果が好きだ。
柿といえば、当地では次郎のようなクリスピーな柿が好まれるようだが、
僕は富有柿のような柿が好きだ。
今日は最後の1個の「花御所柿」を食った。
花御所柿というのは鳥取の因幡地方は郡家(こおげ)名産の柿である。
 
hanagosyo1.jpg

まだ実家にいた頃、大阪の阪神百貨店地下で偶々購入。
たちまちその美味の虜になった。
甘みが十分というだけでなく、肉質は緻密ながらそれでいて柔らかい。
すぐさまネット検索し、JAの産直通販があること知った。
残念ながらその冬は既に販売終了となっていたが、
翌年からは毎年購入している。
年に1度のことだから、奮発して赤秀3Lというクラスを買う。
それを大事に食べて、とうとう最後の1個をさっき食ったところだ。

 hanagosyo2.jpg
 
柿というよりも、ちょっとマンゴーにも似た雰囲気がある。
いい色やね。たまらん。

唯、柿らしいというか柿臭いというか、
少しだけ香りが弱い気がするのが残念ではある。
柿の香りといえば、妻の実家の庭の筆柿の香りが良いので好きだ。
妻に言わせれば「野生的で柿臭い」そうだが、
あの香りが柿好きにはたまらん。
妻の実家ではその木を切ってしまう計画があるそうだが、
妻に助命嘆願をしてもらった。
こちらは来年も食えるかどうかわからん点においては
花御所柿より貴重ともいえる。
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