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皮付き豚バラの中華風煮込み

間延びしましたが、前回の続き。

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皮付きの豚バラを煮込んでみました。
でも、とんぽーろーではないよね。
ああいう伝統的な教科書料理には敬意を表さねば・・・
だから、あくまで中華風煮込みと言っておく。

んで、前回、素揚げにして圧力鍋で30分蒸した皮付き豚バラブロック。

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冷蔵庫に2日ほど突っ込んでおいたものです。

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適当な厚さにスライスします。
こういうのって、熱いままでは切りにくいよね。

雲白肉だって、出来たのを冷蔵庫でしっかり締めてからスライスすれば、
素人でも見事な薄切りに出来る。食うときは器ごとちょっと蒸せばOK。

で、煮込むのは、フライパンに湯を沸かして・・・

201810_Butabara_Nikomi_03.jpg

もう、こういうの、中華スープの素でいいんじゃないかな?
でも、使い方には注意が必要で、それはメーカー指定の分量を使わないこと。
味見をしながら極々薄味で使うこと。

だって、和風だしにせよ、中華の清湯にせよ、フレンチのフォンにせよ、
教科書的に作ったのは結構薄味でしょ。そりゃぁ、料理のベースに使うだけやし、
それ単体で飲んで美味しかったらあかんでしょーって感じ。

で、フライパンに湯を沸かしたら、薄味にスープの素を加えて、塩、醤油、砂糖、
紹興酒なんかで、自分のセンスを信じて味付け。
煮込むので煮詰まることを勘案して味付け。スタートは薄い目で。

201810_Butabara_Nikomi_04.jpg

白ネギとスライスした生姜と八角を入れて煮込む。
蓋をずらして煮込む。

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10分ほど煮込んだら、味を確認。薄ければ調味料を足す。濃ければ、今回は諦める。

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中国たまりをちょっとだけ加える。マジ、ほんの少し。ピッとだけ加える。

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でも、これを加えると加えないとでは、なんか、仕上がりに大きな差が出る。

で、片栗粉でとろみをつける。最後に、極々少量のごま油を加えて仕上げる。

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ごま油を入れすぎたら台無しです。それまでの苦労がぱぁーーーーやと思うわ。

完成~

201810_Butabara_Nikomi_00_01.jpg

こういうのって、青菜の炒めたのとか添えることがよくあるみたいやけど、
なんか、今、野菜が高いでしょう!!特に葉もの野菜!!!だから省略だ!

で、これね

201810_Butabara_Nikomi_00_02.jpg

この皮のところが、やっぱ、美味いんだ!

201810_Butabara_Nikomi_00_03.jpg

皮付き豚バラブロック、今回の調理は成功したと言っていいんじゃないかな?
これはリピートしたい食材です。

でわまた
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