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栗きんとん

栗きんとんを作りますた。

201810_KuriKinton_00_01.jpg

こんなの。簡単です。

栗です。

201810_KuriKinton_01.jpg

蒸してあります。圧力鍋で20分ほど。
そのまま食ってたんですが、
ちょっと加工してみる気になったのでした。

栗は茹でても良いでしょうが、焼くのはどうかな?
水分が飛びすぎると後の加工がしにくいんじゃないかしら?

まぁ、なんしか生の栗を加熱調理するのが最初。

んで、

201810_KuriKinton_02.jpg

半分に切ったら、中身をスプーン等でほじくり出します。

このとき注意するのは虫入りを注意深く排除することです。

栗って一袋のなかに必ず虫食いが混じっているでしょう?
で、あれは変な味がするんよ。そういうのが混じるとだいなしなんで、
半分にしたときに注意。ほじくるときに注意。
加熱前にも観察して、穴あきはほかすのは当然!

ほじくるのはひとつひとつ皿に出して、虫食い検査をしてから
ひとつのボールに移していくのがいいですね。

見た目で判らなかったら、ちょっと食えば良い。
で、変な味、虫食いの味だったらほかす。

ボールに移したら、荒く潰します。

201810_KuriKinton_03.jpg

裏ごしではなめらかすぎるでしょう。
栗きんとんには荒く潰すのが風情があっていいでしょう。

砂糖を入れます。

201810_KuriKinton_04.jpg

ここでは粉糖を使っていますが、

201810_KuriKinton_05.jpg

上白糖でもグラニュー糖でも
和三盆でもまぁ、お好みで何でもええのんとちゃいますか?
黒砂糖は違う気がするけれども。

分量はお好み次第です。ま、適当に。
味見すればいい、できあがりの味を想像しながら。

火にかけて、ちょっと練るというか、混ぜるというか。

201810_KuriKinton_06.jpg

ここでは銅のボールを使っているので、直接火にかけていますが、
ステン鍋でも、フッ素加工パンでも、まぁ、適当に。

火加減ですが、なんか小豆の餡を練るときは強火で激しく素早く
練らないとあかんそうなんですが、火ぃ~熱いのいらんし、
ただの手作りおやつなんで、ゆるぅぅ~く作りゃええと思ってるんで、
火加減は弱火から中火で、気ぃ~抜いてても焦げへん程度でやってます。

で、どの程度加熱するかなんですが、さぁ?
本職はどれくらいしてるか知らんけど、全体が熱くなって、
なんとなくぽってりして来る程度でええことにしてます。

さて、仕上げ

晒しの中央に適量をのせまして・・・

201810_KuriKinton_07.jpg

晒しをしぼってまとめます。

この作業は晒しの布巾が一番使いよいです。
不織布タイプのキッチンペーパーでも出来ますが、あれはちょっと腰が弱い。

201810_KuriKinton_08.jpg

こんな感じ!

201810_KuriKinton_09.jpg

どんどん作りましょう~この作業は楽しい~

201810_KuriKinton_10.jpg

一つ一つ形が違うのも風流です。

ま、文章にしたら長いんやけど、こんなの簡単ですから。

6個分で材料費なんか200円もしない程度でした。

201810_KuriKinton_00_01.jpg


皿にのせてみたら、結構、馬子にも衣装的な何かですな。

201810_KuriKinton_00_02.jpg



でわまた。
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