鹹魚豆腐 ver.2

鹹魚豆腐の別バージョン。

hamuyui_tofu_ver2_00.jpg

今回の参考料理書は『シンプル、おいしい中国おかず』
(吉岡勝美著 柴田書店)。

前回と違うところは、絹ごし豆腐を油で素揚げにして、
要するに厚揚げを作って煮込み用の調味料で漬け込む点である。
なるほど。
揚げたての熱々を漬け込むことで、味もしみこむという訳か。

ほら。
こういう調理法を見るとやってみたくなるでしょう?
料理書を見て、試してみたくなり、やれそうなら、とにかくやる!
これが僕の習性。

作り方の詳細は、著作権に配慮して省略します。
でも、以下の概略だけでも、十分作れると思います。

作り方概略

先ずは豆腐を水切りして、切って、揚げて

hamuyui_tofu_ver2_01.jpg

油から取り出すのはこいつで一気に。

hamuyui_tofu_ver2_02.jpg

一度使うと、その便利さに感激。

水と紹興酒とオイスターソースと醤油と砂糖を混ぜた地に漬ける。

hamuyui_tofu_ver2_03.jpg

漬け込む時間の指定はないが、冷めるまでは漬け込むんでしょう。
味をしみこませるのが目的と見た。

その他の材料。

hamuyui_tofu_ver2_04.jpg

鹹魚、ニンニク、白ネギ。
参考料理書では鶏腿のみじん切りだったが、冷凍庫に豚ミンチが
あったので変更。鶏ミンチの方があっさり仕上がるでしょう。
他、青ネギという指定を、冷蔵庫の白ネギに変更。

ミンチ炒めて、ニンニク、鹹魚炒めて、漬け汁ごと豆腐入れて、
ちょっと煮詰めて片栗粉でとろみ。最後に胡麻油少々で完成。

ところで、最後の胡麻油は、中華鍋の中身と鍋肌がふれあって
じゅうじゅういってる境目に垂らすのが常識ですな。

さて感想は、豚ミンチを使ったこともあろうが、
前回の鹹魚豆腐よりも濃厚で御飯のお供に最適。
自作の厚揚げの効果の程は、正直比較対象がないのでわからん。
一度、既製品の厚揚げで作ってみる必要もある。
違いが有意水準になければ、既製品の厚揚げを使えばいい。

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作ってみました♪

初めまして。先日「鹹魚」を検索していてこちらのブログを知りました。それ以来楽しく拝見しております。
このお料理、昨日まねしてみたら、とっても美味しく出来ました。ありがとうございます。
この記事を当方ブログにリンクしようかと思ったのですが、こちらはリンクフリーでしょうか?

>すまいる様
コメント有り難うございます。
おお!作ってくれはったんですね。
料理レシピ系ブロガー冥利に尽きます。
当blogはリンクフリーです。よろしければリンクしてください。
これからもよろしく。
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