雪の金冠山から達磨山(西伊豆)

 昨日、達磨山に初めて登った。
 達磨山は西伊豆の山。標高981m。
私の家からも天城山に連なって見えている大きな山である。
 先ず、修善寺駅からバスに乗り「だるま山キャンプ場」バス停へ。
そこには「だるま山レストハウス」なる喫茶・軽食店があり、
駐車場からの富士山方面の眺望が良く、ちょっとした観光名所である。
昨日の朝の眺望はこんな感じ(クリックで拡大)。

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 富士山を見て、ハイキングにスタート。 
 雪の予想はしていたが、
予想以上に残雪がありスパッツは必須だった。
持ってて良かった。だが、アイゼンは不要だった。

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 雪のハイキングルートをどんどん登る。雪の登りは不慣れなので結構キツイ。

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 第一目標の金冠山。

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 頂上では中高年の山歩き集団が弁当の真っ最中であった。
記念撮影を済ませて達磨山を目指す。

 金冠山頂上

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 一旦「戸田峠」まで下りて

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再び登りとなる。
馬酔木のトンネルをくぐり抜け…

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抜けると見えるは戸田の集落。

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かなりキッツイ登り…そこが頂上か?

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残念!「小達磨山」でした…

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 小達磨山を抜けるとハイキングルートは西伊豆スカイラインを横切る。
そして達磨山頂上への最後の登りとなる。
IMG_0216.jpg

 今度こそ、あの先に頂上が?

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 頂上。

IMG_0246.jpg

 昨日の富士山はずっと中腹から頂上にかけて雲をまとっていて、
すかっと見えるということはなかった。それに雪で真っ白という
こともなく、眺めとしてはイマイチであった。
真っ白な富士山がどど~ん!!って感じで見えるのを期待していたのだが。
 とまれ、はらぺこでシャリばてなので弁当を食う。
仕上げに雪の中に缶ジュースを埋めておいたのを飲んだ。
キリキリに冷えて最高!
 程なくして、中高年の山歩きの人達がが隊列を組んで登ってきたのと
入れ替えに南へ向かって下りる。 
ちょっと振り返る。

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 戸田駐車場からスカイラインに出る。

IMG_0271.jpg
 

 さて、昨日は達磨山以外にも第2目標があった。
それは達磨山から修善寺の温泉場まで湯舟川沿いに下りることだった。
国土地理院の25000分の1地形図には達磨山の下、スカイラインから
湯舟川へ向かって下りていく点線道が標されているのだ。
それを頼りにGPSを見ながらスカイラインを進んだのですが…
 道は見つかりませんでした。まぁ、積雪もかなりあったし、
点線道は踏跡程度ということはよくあることなので、
まぁ、仕方がない。
もっと条件の良い時に、今度は温泉場から登ってみることにして、
凍結中のスカイラインを戸田峠に向かった。
戸田峠に着くと、次のバスまでまだまだ時間があったので、
出発点であったレストハウスまで歩き、コーヒーで休憩。
レストハウス内は富士山方向に向かって天井までの大きなガラス窓。
眺望は最高です。
 レストハウスの座席からみた夕日に輝く内浦の眺め

IMG_0324.jpg

 で、バスで修善寺まで戻り、温泉場で途中下車。
ちょいと買い物をして修善寺駅。あとはイズパコに乗って帰宅。 
 
 今回初めて達磨山方面を歩いた訳だ。
確かに眺望はすばらしいが、風景が単調でもの足りない。
やはり私はブナ林のある三蓋山から猫越山周辺が一番好きだとよくわかった。
雪の三蓋山にまた登りたい。
いまなら「芭蕉の滝」の全面凍結も期待できそうである。
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