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鰈茶漬

鯛茶漬というのはよくあるが、

201803_KareiChaduke_00_01.jpg

これは鰈茶漬なのだ。

よく利用しているご当地スーパーが鮮魚に結構強くて、
魚を丸のままで買ってきたりするのだけれど、
その日はこれが目に付いたのでパッと買って帰ったんだが、

201803_KareiChaduke_01_01.jpg

うちに帰ってから気がついたのは、

201803_KareiChaduke_01_02.jpg

これは平目ではなくってイシガレイだったってことだ。
まぁ、イシガレイもフツーに刺身やら寿司ネタにされるもんやし、
これはこれで別にかまわんのだけれど、思い込みというのは・・・

んで、ちょっと気まぐれに茶漬けにして食った。
白身ならなんでも鯛茶漬け風にして食えるやろうしね。
実際、平目なんかでやったら美味いし。
せやったら、イシガレイでも美味かろうって。

で、

201803_KareiChaduke_02.jpg

胡麻を煎る。ここは是非炒りたてを使いたいものです。

201803_KareiChaduke_03.jpg

すり鉢でする。
教科書的には油が出てきてねっとりするまでらしいのだが、
根が続かんので

201803_KareiChaduke_04.jpg

このくらいで。

醤油を適当に加えて混ぜる。

201803_KareiChaduke_05.jpg

スライスした身を入れて

201803_KareiChaduke_06.jpg

和えて、ちょっと放置。

山葵をする。

201803_KareiChaduke_09.jpg

ここは本山葵でないとわざわざ作る値打ちがないと思います。
幸い、当地は伊豆、地の利で本山葵に恵まれているのだ。
産直なんかでフツーにお得に買えるので、割と常備できている。

因みに、使い残した山葵の保存方法なんやけど、
乾いたキッチンペーパーで包んだ後、更にラップフィルムで包み、
冷蔵庫の低温貯蔵室に放り込んでおくのが保ちが良いようです。
水につけておいたりするのは、案外良くないんだなぁ、これが。

で、

201803_KareiChaduke_08.jpg

濃い煎茶を入れて、鍋で熱くする。

ところで、
よく料理屋なんかでは○○茶漬と称してだし汁をかけて食わせるけど、
あれってどうなのぉ~?茶ぁ~ちゃうやん。だし汁やん。

って、別に呼び名なんかどぉ~でもええのやけど、
生魚茶漬けに関していえば、僕は煎茶の方が合うと思うんやなぁ。

で、お茶は熱々でないといけません。
注いだら刺身が半煮えになるくらいでないと、生臭みが出るかも。

鯵のまご茶漬けなんか、青魚やし、特に
そこへぬるいだし汁なんかかけた日にゃぁ~
で、だし汁ってのがまたアレな代物やったりして
そんなんやったら、まじ、フツーに熱々の煎茶、安物で充分!
かけた方が美味いですって!

仕上げ。

201803_KareiChaduke_10.jpg


ご飯の上にごま和えにしておいた刺身を乗せて、
熱々の煎茶を注いだら、

201803_KareiChaduke_00_01.jpg

山葵を添えて食う。

山葵に関しては、一応、ルックスを気にして上に乗せてみた。

201803_KareiChaduke_00_02.jpg

が、ほんまは山葵は鉢の縁にでも塗りつけておいて、
一口ごとに口元で適量を溶いた方が美味いです。
この後で、そのようにして食ったのは当然であります。

山葵を最初に全部溶いちゃうのは、あれはダメです。
っても、俺は刺身を食うのに山葵を醤油に溶かすのは有りやと思うけどね。

この辺の話、好きな人はかなりいるのだろうけれども、
俺は、もう、そういうのうっとぉ~しぃ~から止めてね。

でわまた。
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