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ブリ大根

季節的にそろそろ終わりなんで、食っておくかと~

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俺のブリ大根です。

これってブリのアラと大根を一緒に炊いたものだけど、
アラっていっても個人的には頭ではなくってカマで作りたい。

で、下処理としては

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鱗は絶対に取っておきたいです。生臭さの元やからね。
で、ブリみたいに細かい鱗がびっちり付いているのは、

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このように包丁で「すき引き」を行うのだけれど、
細かいことは省略。ま、すぐ馴れるでしょう。
要求水準は家庭料理レベルでええんやから。

で、さらに小さく、扱いやすく食いやすいサイズに
分割するのだけれど、そういう場合には

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俺は中華包丁を使います。
ま、手ぇとか指とか注意な。個人責任。

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まぁ、ここまでは魚屋でやってくれるんやろうけど、
自分で出来た方が楽しいやん。せやし、自分でやる。

尚、一部は焼いて食うことにした。白い皿の方。
美味そうやったし。

で、ブリ大根にする方は

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塩をどっさりぶちこんで、まんべんなくまぶしたら

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しみ出た水分が落ちるようにしてしばらく放置~

水洗い

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霜降りして、さらに水洗い。

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大根を、

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今回は丸大根やけど、皮剥いて適当に切り分けたのを圧力鍋に入れて

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上にブリのせて、水と酒を適当にいれる。

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割合とか知らん。

酒が多い目やと思うけど、さぁ?
節約気分によっては水の方が多いかも。
ま、そんときの気分なんで、やっぱ知らん。

生姜のスライスも何枚か入れて加熱開始。

201803_BuriDaikon_11.jpg

沸いてくるまで蓋しないで、

201803_BuriDaikon_12.jpg

アクを取ったら蓋をして加圧モードに。

201803_BuriDaikon_13.jpg

加圧10分程度で、あとはピンが落ちるまで放置。

蓋を取り、醤油、砂糖で好みに味付。

201803_BuriDaikon_14.jpg

できあがりの味を想像しながら味見しながらすればOK。
それでうまくいったら自画自賛すればいいし、
不味かったら反省しながら食えばええだけのことです。

そのあと、もういちど加圧5分程度かなっと。
ピンが落ちるまで放置して、
最後に味醂を加えてちょっとだけ加熱して完成~

201803_BuriDaikon_00_01.jpg

尚、この程度の加熱では小骨ですら柔らかくならんけど、
ブリのサイズの骨なら判りやすいのでええでしょう。
ま、煮魚の骨なんか食わんでもええでしょ。缶詰ちゃうねんし。

なお、青いのは、例によってサッと湯通しした大根の若い葉っぱの軸です。

201803_BuriDaikon_00_02.jpg

見た目もよくなるし、味も良いので、是非添えたいです。

尚、ブリ大根って、味付けや汁気の煮詰め加減とか、
まぁ、色々と主義主張があるみたいだけど、
まぁ、なんしか、俺のブリ大根はこんな感じということで。


でわまた
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