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ラムの串焼き

最近、気に入ってるラムの食い方

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クミン風味で串焼きにして食ってます。

焼肉用のラムの肩肉です。

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100gあたり100円引きで売ってた特売品。
ちょっと古めで香りも強いが、俺はそういうの好き。

で、牛でも豚でもラムでも肩肉は美味い部位なんだけど、
ちょっと固いのが難点で、特に入り組んだ筋が固い。

だから快適に食うには筋を細かく切ることが重要。

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んで、作業には包丁よりハサミが便利です。
これは料理鋏ではなくて金属工芸用だけれども、
筋を細かく細工できるので愛用している。

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特にこんな筋膜とか、焼くと固く締まるので要注意。
で、串に刺す前提なんで細かく刻んでおく。

基本の味付けは塩だけで充分。

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重量比で2%弱程度の塩を混ぜ込んでおく。

それとニンニク風味も欲しいのだが、

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こういう用途にはガーリックパウダーが良いかと。

ガーリックパウダーだけど、買うときに注意したいのは
ニンニク以外の調味料が添加されているのもあるので注意。
味加減が変わってしまうので、無添加が良いです。

適量を混ぜて

201710_lamb_kushiyaki_06.jpg

串に刺していきます。

ここで注意するのは、脂身を適当に挟み込んでいくことでしょう。
その方が美味いですから。

で、あとはクミンパウダーを・・・

ああ!なんということだっ!
いつもあるべき場所にクミンパウダーが無いっ!!
探してもない!!!
当然、いつもそこにあることを前提として作り始めるので、
この期に及んでないなんてっ!狼狽!!!

201710_lamb_kushiyaki_07.jpg

しゃあーないのでクミンのホールを使いました。

パウダーは焦げやすいので最初からふりかけずに、
最後の仕上げの風味つけにつかうのだけれども、
ホールなら最初からまぶし付けて焼いても良いでしょう。

で、こういうの、直火で焼きたいのはやまやまなんだけど、
フツーのガステーブルで焼いたら油が落ちて火が上がって
煙がもくもくして、なにかと大変なので

201710_lamb_kushiyaki_08.jpg

それはカンベンなんでフライパンで焼きます。

最後の仕上げに

201710_lamb_kushiyaki_09.jpg

直火でちょっと焼く。

だいたい、食える程度にまでフライパンで加熱したら、
最後の詰めを直火で焼くって感じ。

ところで直火と言っても、ガスの青い火で焼くのではないです。
必ずセラミック金網を介して焼きます。遠赤外線が良いのですよね。

あと、どうしてもちょっとは油が滴って煙も出れば火も上がるけど、
生から焼いたときほど油は滴らないし、
それに、ちょっとくらい燻された方が串焼きはおいしいでしょう。

尚、竹串の先っぽの方は肉からはみ出さない様に切り落としてあります。
直火で燃えるし。

この段階で、ラッキーなことに、

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あらぬ場所に転がっていたクミンパウダーを妻が見つけてくれたので、
改めてパウダーをふりかけて焼きました。

201710_lamb_kushiyaki_00.jpg

完成~

やっぱ、ラムにクミン風味はよく合うんやなぁ。
でも、白飯には焼肉タレ味の方が良いかな。

因みにこの食い方、10月上旬に東京に遊びに行ったときに昼飯食いに
入った御徒町のラム肉料理屋で食った串焼きにインスパイアされました。

でわまた
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