花山葵の菜飯

201702_WasabiNameshi_00.jpg

先日、天城峠の向こう二階滝バス停から三島市自宅を
目指してウォーキングをしていたのはモバイル更新の
通りでありますが、その途中で立ち寄った道の駅
天城越え敷地内にある生産者直売所『竹の子かあさんの店』で
買い求めた花山葵で菜飯を作ったので紹介します。

花山葵です。

201702_WasabiNameshi_01.jpg

この時期、生産者直売所なんかで見かけます。
水洗いして刻みます。

201702_WasabiNameshi_02.jpg

これを塩もみするのですが

201702_WasabiNameshi_03.jpg

伊豆つながりで戸田塩でいっときました。

201702_WasabiNameshi_04.jpg

塩の量はかなりたっぷりです。ま、適当に。
これをしっかりもんで、ぎゅんと絞ります。

201702_WasabiNameshi_05.jpg

結構な量の水が出てきますが、そっちはほかします。

で、この塩もみを

201702_WasabiNameshi_06.jpg

炊きたて熱々をご飯に混ぜ込みます。

炊きたてというのがポイントかと思われます。
山葵の茎の酢漬けや醤油漬けも、
いったん熱湯に通して辛みを引き出す工程があるのと同じですね。
どうも、山葵の茎の香味はいったん熱の刺激を与えることによって
引き出される様です。

だからご飯は炊きたてがいいのですが、
熱いままで長時間おいておくのも、またよろしくない。
だからいったんバッ!と熱刺激を与えたら、
あとは冷まし気味に推移させるのが良いようです。

201702_WasabiNameshi_07.jpg

万遍なく混ぜたら・・・

201702_WasabiNameshi_08.jpg

しばらく蒸らしてできあがり。

201702_WasabiNameshi_00.jpg

これ、妻も俺も大好きなんです。
爽やかな山葵の香味がたまらんのですなぁ。
ツンとキツイ刺激はありません。すがすがしさだけです。

家で花山葵を使うなら、これがベストな食い方なんじゃないかな。
だって、酢漬けや醤油漬けなら既製品で美味いの色々あるしね。
でも、この花山葵菜飯は出来たてでないと美味しくない。
作り置くことが出来ません。香味が飛んでしまうし。

だからこそ、家で作って食う値打ちがあるのです。

尚、これは花山葵でなくても、フツーの山葵の茎でもできます。

でわまた

***

ところで、そのウォーキングの当日、国道が激混みで驚いた!
天城峠着が10分も遅れるなんて、信じられん!!!
最初は理由がわからなかったのだけれども、あとで河津桜が
原因だと気がついたのだった。でも、まさか、あんなに混むとは!

道の駅天城越えで途切れなくクルマが通っていたのだけれども、
しばらく踊り子歩道を歩いていて、浄蓮の滝近くのパン屋で
昼飯食って歩き出したのが13時頃。

そこから歩道が分断されていて、殆ど国道沿いを行くハメに
なったのだけれども、結局、浄蓮の滝前から湯ヶ島を越えて
門野原から持越温泉入口の辺りまで、
その間、時間にして2時間くらいなのだが、ずぅぅぅ~っと渋滞!!!

あんなに凄いことになってたとは!!河津桜効果恐るべし!!!
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 美味しかった♪
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク