生の白キクラゲ(を「鱧にゅうめん」に)

『食遊市場』で生の白キクラゲを見た。
100円也。
干した白キクラゲは常備しているが生は初めて。
未知の食材はとりあえず買ってみなくては。

namasirokikurage_00.jpg

中はこんな感じである。

namasirokikurage_01.jpg

なるほど、確かに白キクラゲだ。

容器の説明書きには、加熱して食べることとある。
とりあえず下茹でして水にとっておき、
焼鱧の椀に少しいれて、残りはハモにゅうめんに入れた。

namasirokikurage_02.jpg

浮かんでいるフルフルしているのが生白キクラゲである。
実は、椀の底には焼いた鱧が忍ばせてあるのだ。へへへ。

下茹でして水にとっておいた生白キクラゲを、
にゅうめん用にお加減した鱧の骨でとった出汁でさっと炊いて、
茹でた素麺と合わせる。
素麺は水で洗わないで、茹でた鍋から直接よそうほうがよい。
その代わりに、過剰なまでの量の湯で茹でること。

生白キクラゲは見た目通りのふるふる・とろとろで
心地よい食感である。汁にとろみがでてくる。
特別に味があるわけではない。

容易に手に入れば色々使いたい食材である。
普通に出回ることを希望する。
きっと和食の料理屋でも多用されるんやないかな?

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