猿山と長九郎山(二本杉峠~猿山~諸坪峠~長九郎山~池代) その2

(続き)

ところで、猿山に登るのはこれが2回目で、
前回登ったのは10年前、2006年12月24日のこと。
その時の記録は当ブログにエントリしているのでした。→過去ログ参照

あのときは道の駅から太郎杉を経て滑沢峠まで登ったのでしたが、
今現在は太郎杉から滑沢峠間の歩道は数年前に崩落したままになっていて
通行できない様です。まぁ、マイナールートだし補修もされないのでしょう。

201612_Saruyama_16-2.jpg

で、猿山に登るということに関して10年前と今とでは違うのは、
ネット上に公開されている情報量の多さでありましょう。

だからどこから取り付けば一番楽かってこともすぐに判る。

で、どうやら猿山には

201612_Saruyama_17.jpg

この二股の正面の木の奥から取り付くのが楽らしい。

10年前は左の歩道を少し入って登ったらしいのだが、
当時のGPSログであるとか写真データはHDDクラッシュとともに
失われてしまったのだ!!!

だから、当時のことは正確には思い出せないのだ。

因みに取り付きの分岐の左へ行く歩道は『水涸歩道』といい、
諸坪峠まで続いているということだが、ヤマレコによると
途中で崩落しているそうだ。

右へ行くのが伊豆山稜線歩道だが、こちらも数年前に
大崩落してしまったのも、今では補修済みとなっている。

歩道の崩落と言えば天城峠から八丁池方面に少し行った
「向峠」も数年前に崩落があって通行不可になっていたのが
補修済みと言うことで、今年の5月に八丁池から天城峠まで
トレジョグしたところ、トラバース道だったのが稜線まで
登らされる仕様になっていたのでびびった。

話を猿山に戻しますが、
取り付き(時刻1012)から少し先の急斜面をよじ登ると

201612_Saruyama_18.jpg

201612_Saruyama_19.jpg

視界がすかぁ~っと広がって

201612_Saruyama_20.jpg

広々としたブナ林が広がっていたのでした。

201612_Saruyama_21.jpg

201612_Saruyama_22.jpg

ちょっと方向を見失ってしまいそうな感じなんで、
とにかく左へ左へって感じで

201612_Saruyama_23.jpg

幾つかのピークとコルを頼りに進んでいくのでした。

201612_Saruyama_24.jpg

特にピークで次の方向を確認しないと面倒なことに・・・

201612_Saruyama_25.jpg

でも、あんまり詳しく書きません。

201612_Saruyama_26.jpg

GPSとか地図とか見て自己責任で行くところやしね。

201612_Saruyama_27.jpg

手取り足取り希望者は行かん方がええです。

201612_Saruyama_28.jpg

で!

201612_Saruyama_29.jpg

猿山到着は時刻1138。

因みに10年前の到達時刻は1325だって!!
そんときの取り付きは1050だったらしいが、
はぁ?????いや、まじ、遅すぎ。意味不明。
当時は飯も食ってたらしいが
どんだけ身体能力低かったんだよっ!!!!

頂上の三等三角点。

201612_Saruyama_31.jpg

んで、猿山頂上には

201612_Saruyama_30.jpg

猿がいた!!!

って、これを置いた人のブログを見つけていたので
お猿の人形があることも知っていたけど、
この人形が雨風や苔や菌類や昆虫などによって
どんなにおどろおどろしくおそろしい姿に
なっているか、ちょっとわくわくしていたのだけど、
結構綺麗で健全に保たれていたのが意外でした。

さて、先は長いので速攻下山です。

10年前は西伊豆の宮ヶ原方面へ下りる古道を目当てに
下りたのでしたが、今回は諸坪峠を目指しました。

(続く)
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