鶏モモ照り焼き炊き込みご飯

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鶏モモの照り焼きが余ったので

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炊き込みご飯の具材にして食いました。

尚、うちの鶏モモ照り焼きの作り方は→こちらです

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毎回、こんな感じのルックスに仕上げれたら嬉しい!

さて、炊き込みご飯。

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出汁は雑節でとる方がいいんじゃないかな?

で、照り焼きの煮汁なんですが・・・

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出汁に混ぜて味付けに使います。
どの程度入れるかは味見しながら、
できあがりの味を想像しながら。

汁が砂糖甘味勝ちな加減なら、煮汁の量は控えめにします。
物足りなければ塩、醤油で調整をします。

なんどかやれば出来るようになるでしょう。
といいますか、一度でバッチリ出来ると思う方が間違っているのです。

具材は基本的に細かく刻みます。


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鶏モモ照り焼きの他に今回は、ゴボウ、ニンジン、こんにゃく、
薄揚げ、しめじ、そして銀杏。

具材として俺的に必ず入れたいのがゴボウです!
ゴボウの風味がたまらん美味いのですなぁ。

ゴボウを欠くとなんか物足りません。

洗い上げておいた米を圧力鍋に入れて、調味しただし汁を注いだら

具材を全部いれる。

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こんな状態では

201612_ToriTakikomiGohan_06.jpg

汁の味付けも分量も訳がわからなくなるでしょう。

だから、出汁は予め調味しておくのです。

尚、調味出汁の量は米1合(180ml)に対して200ml。
確かに具材も水分を含むのですが、
これで毎回要求水準内に出来ています。

あとは、圧力鍋の説明書に従って普通に炊くだけです。

201612_ToriTakikomiGohan_07.jpg

白米を炊くのと同じ時間で問題なく炊けています。

炊けたら、全体を混ぜ合わせて、

201612_ToriTakikomiGohan_08.jpg

ちょっと放置して完成~

201612_ToriTakikomiGohan_00_01.jpg

個人的には

201612_ToriTakikomiGohan_00_02.jpg

刻み葱の香りも添えたいところです。

ではまた!
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