これが我が家の「サンマの焼いたん」take2

sanma_yaitan2_00.jpg

8月26日更新で「サンマの焼いたん」を紹介したら、
古い知り合いから「直火で焼け」とツッコミを貰った。
僕としても直火で焼きたいのはやまやまではある。
だが、ガスコンロおよび付属のガスグリルの性能からは
なかなかに困難である。 

先ず、ガスコンロの火口はサンマを焼くには小さすぎる。
両面焼きでない付属グリルは、上火だけで焼くので、
両面を焼くには途中でひっくり返すことが必要だが、
とすれば、先にこんがり焼かれた面が下になるので、
今現在上火で炙られている面から脂やら浸出液やらが
流れてきて、せっかくパリッと焼けたのがぐずぐずに
なってしまい、非常に不愉快である。

その上、
その上、通常は受け皿に「水を入れろ」と指示がある。

あほぬかせ!!!!!!!!!!!!!
汁やら脂が流れて来る上で更に蒸気で蒸らせゆぅんか!!!
なんでわざわざ不味くせなあかんねん?

だから今は受け皿に入れる石が売られているし、 
アルミホイルを引いておけと指示する料理書もある。
そのような使用法に対してガスメーカーは「安全上問題が
なきにしもあらず」と言っているとかいないとか。

まぁ、これも両面グリル付きコンロがあれば問題解決だが。

実は、我が家のガスコンロが買い換えの時期に来ている。
何時買い換えてもいいのだが、なかなか良いのがない。
両面グリル付きのものには不要な機能がついていること多い。
自動温度調節機能なんか要らん。
天ぷら用の過加熱安全装置も邪魔や。
ましてや喋るガスコンロなんかサイテーや!
喋るな!!うるさいわ!!

なんやかんやで僕が一番欲しいのがリンナイの『RTS-2CT-L』と
いう2口の業務用ガステーブル。これは探した限りでは最強と
思われるのだが、グリルが着いていないことに妻が難色を示す。

と、なんだか話が変な方向に向かってしまったが、
タイプしてしまったのだから、このままアップします。

で、話を元に戻せば・・・

なんしか、サンマを直火で焼きたいのはやまやまなのだが、
なかなかに難しい。でも、そこは創意と工夫で・・・というわけで
得た結論!!

下拵えは前と同じ。
3枚におろして腹骨と血合い骨を除く。
そして・・・

1. ガスコンロ付属のグリルの上火で皮面を焼く。
2. そのまま返さないでスキレットで底面を焼く。
ぐずぐずしてると焼きたての皮面が勿体ないので、
皮面から9割程度火を通し、底面はスキレットでさっと焼く程度。

一応、こんな方法を採った。

sanma_yaitan2_01.jpg

確かに皮目の美味さはポワレに勝る。
ツッコミに感謝します。

ただ、焼き目が気に入らないが、これは僕がまだ
このグリルの癖を把握していないからである。
課題が増えた。
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政殿

魚の火の入り方に関する思い入れは良~く分かりました。
でも苦労の甲斐があってか、皮目の美しさはポワレの比ではありません。
写真だけみるととっても美味しそうですよ!!
因みに我が家ではどの様に焼いているのか確認したところ、秋刀魚を頭と尻尾の2つに分けて、コンロ付属のグリルで焼くだけでした。
確かに皮はパリパリしてないかも。

Mizo殿

小生の熱き思いが伝わったようで何よりであります。
ですが、食べてもちゃんと美味いから安心なさいませ。
いや、ほんま、まじ、うまいです。
Mizo殿も奥さんにリクエストなさいませ。
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