栗ご飯の予定が・・・

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栗と銀杏と枝豆ご飯

ちょっと前のことだが、栗ご飯を炊こうと思い立ち、

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圧力鍋にうるち米と餅米を計り入れて

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栗をむき始めたら

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嫌な感じだ!

全部剥いて、

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結局、虫入りでなかったのは3つだけだった!!!!!

なんということだっ!!!

虫入りのは使えません。ほかします。当然。

因みに、栗を剥くのには

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ニトリルの手袋を使います。

栗の皮を剥くのに怪我なんかするのはあほらしいですから。
手を切らないように気を遣いながら剥くのもめんどくさいので、
ラフに剥いていっても平気なように予防しておくのですね。

この手袋にはちょっとくらい包丁が当たっても破れない丈夫さがあります。

あと、栗の皮剥くのには、減耗について鈍感になるのが幸せのコツかと。

栗ご飯の場合は、渋皮を剥くのが最大のネックになって、
渋皮を厚く剥くと本体の減耗が馬鹿にならず、
大きかった筈の栗が小さく小さくなってしまい、
ちょっと寂しい思いをするかもですが、

でも、俺はもう、減耗に対して鈍感になることに決めた。

そして、そうしても、以前よりは心が痛まなくなった。
人は歳をとるにつれて、程よく鈍感になれるのかも。

で、話を戻すと、

なんにせよ3合の米に栗3つなんて、あまりにもあまりなので・・・
銀杏を入れることにした。

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サイズはLL。銀杏は大きい方が好きなので、高くてもこっち。

銀杏が静岡市の清水区の特産というのは、
こちらに来るまで知らなかったことだ。

ところで銀杏も栗と同様に固い皮を割らねばならないのだが、
それには・・・

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もう、専用道具を買って使いましょう。

栗剥きにも専用道具があるのだが、
専用道具を買ってまで使う程には食わないし。

他方、銀杏はそれなりに食うので、
専用道具を買っても良いかなということです。

簡単。

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中の実を潰さずに割れるというのが最高。

中の薄皮を剥くのは手間だが、栗よりは楽。

これも薄皮が付いたまま油で素揚げすると
面白く自然剥離しやがるのだが、
油の準備と片付けという面倒さがあるのだよなぁ。

薄皮を剥いたら半分に。

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更に・・・

201611_Kuri_Ginnan_Edamame_10.jpg

枝豆も入れてしまおう。
生のままで鞘から出す。

塩加減をした後は普通に炊くだけ。

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炊けたら

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うちでは杉のお櫃に移して、程よく冷ましてから食います。

もう10年ほど前に旅行で行った秋田県大館市で買いました。
ほんと、これは重宝しています。

完成~

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ほとんどの栗が虫入りでパーーだったのはショックでしたが、
なんとかフォローできて良かったです。

でわまた。
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