宝永火口縁直登(御殿場口七合目まで) その1

10月いっぱいでi静岡側の富士山方面ハイキングバスは
今期終了となってしまい、僕の富士山徘徊も原則的に終了~

というわけで、これは10月に行ってきた時の記録ですが、
タイトルの通りにちょっと変わったとこを登りました。

201611_houeikakoufuchi_17.jpg

宝永火口の縁を登って行ったのでした。

つーわけで、先ずは富士宮口五合目へ行くべく・・・

201611_houeikakoufuchi_01.jpg

今回は楽して三島からこだまに乗って新富士へ。
新富士からバスに乗って行きました。

ところで、三島と新富士・静岡間の新幹線料金は
特定区間と言うことで割安になっているんだってね。
以前、小田原から新幹線で帰ろうとして、
えーーーっ!とまさかの値段にビビったことがあったんですよ。
だって、静岡~三島間より高かったんだもの。
小田原の方が近い筈なのに!
その時に三島~新富士・静岡間は特例扱いだと知ったのでした。

話を戻して、
新幹線のシートに座ろうとして、
僕はとんでもないことに気がついてしまったのでしたが、
それはまた後でお話しします。

で、新富士からのバスは貸し切りで、

201611_houeikakoufuchi_02.jpg

途中でスペイン語を話すラテン兄ちゃんグループも乗客に加わって、
富士宮口五合目に到着したのは時刻1100のことでした。

201611_houeikakoufuchi_03.jpg

で、とっととスタート。

201611_houeikakoufuchi_04.jpg

と!!!

201611_houeikakoufuchi_05.jpg

な、なんとっ!!!
公衆トイレが閉まっとるやないですかっ!!!!

想定外やったわ。
ハイキングバスが走ってる間は開いてるもんやと思いこんでいた!!!

でも、6合目小屋があるから・・・

と、妻が下りてきた人に6合目小屋はまだ開いていたかどうか聞いたら、

な!!!
既に閉まっているということで・・・

結局、五合目に引き返して仕切り直し!!!!

ったく・・・15分ほど無駄にしましたわ。

で、サクサク行きましょう。

201611_houeikakoufuchi_06.jpg

あーーー

201611_houeikakoufuchi_07.jpg

ホントに閉まってる。
ハイキングバスがある間はやってるもんだと思い込んでいたなぁ。
危険だなぁ~

まぁ~

201611_houeikakoufuchi_08.jpg

なんやかんやで、10月中は頂上に向かう人は多いでしょう~
自己責任で好きにすれば良いと思うよ、俺はね。

おいら達はこっち

201611_houeikakoufuchi_09.jpg

とりあえず、宝永火口へ向かい。

201611_houeikakoufuchi_10.jpg

宝永山第1火口縁1140。

でも、登るのはこっちじゃない。
向こう側の火口縁を登ります。

ところで、新幹線に乗った時に気づいた大変なこととはっ!!

これだっ!!

201611_houeikakoufuchi_11.jpg

短パンを履くのを忘れたっ!!!!
おいらのマシュマロプリティーヒップちゃんのシェイプがあらわにっ!!!

この夏はインナーの上にアンダーアーマーのヒートギア・レギンスを履いて、
その上に短パンをはいていたんです。
結局、5月から10月まで、ずっとその格好で登っていたのですが、
その短パンは機能的には何の意味も無くって、単に体裁上の問題。

ランナーには短パン無しのレギンスだけで走ってる人もいるのだけれど、
僕はそういうのは落ち着かんので短パン履くのだけれども。
まさか、シーズン最後の最後で履き忘れるとはっ!

でも、家から駅まで、そして駅のエスカレーターと、
俺の後ろを歩いていた妻もまるで気がつかなかったとは、
まぁ、あんまり違和感が無いということなのでしょう。

いや、そんだけ。ちょっとビビった。

さて、いったん火口底へ下ります。

201611_houeikakoufuchi_12.jpg

ここの景色が大好きです!!!

あの、ぴゅぅ~と伸びてる登山道のジグザクラインが効いています!!
かっけぇ~っ!!

201611_houeikakoufuchi_13.jpg

宝永火口底は賑わってました。

さぁ、

201611_houeikakoufuchi_14.jpg

この赤い岩から火口内側の登りが始まります。時刻1150。

ここは「砂走り」を登るみたいな感じの登り心地なのだけれども・・・

201611_houeikakoufuchi_15.jpg

馴れてしまえば、まぁ、どぉってことはなくなります。

見ての通りにストックも使わなくなったし。
手に持ってるのめんどくさい。
有ってもなくても大して変わらん。

201611_houeikakoufuchi_16.jpg

宝永馬の背に到着したのは1228だから、火口底から40分くらい。
ここも初めて登った時は1時間以上かかってました。
何度も休んだし。

今では休憩無しで登れるようになりました。
52歳106kg!あっぱれと言ってやって下さい!!!

でも、タイムを短縮したいです。
火口底から30分切りたいなぁ~

で、今日のメインはここから。

201611_houeikakoufuchi_17.jpg

あちらにおはします宝永火口縁を登って行くのです。

(続く)
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