富士山須走口滑沢直登 その2

さて、須走口6合目から御中道に入り滑沢にとりついた我々。
ヘルメット装着して、なんやかんやで登り始めたのは1055でした。

201610_subashiriNAMESAWA_17.jpg

ほな!!いきまっせぇ~

ところで、この溶岩流を登ろう思ったのは2013年のことでした。
須走口7合目の『見晴館』のベンチに腰掛け休憩中に、
この溶岩流が下の方からずぅぅぅ~っと続いているのをみて、
もしかしたら登れるんじゃね?と思ったのがきっかけ。

で、ネット検索してみたら、登ってみたレポートが幾つか
見えたので、じゃぁ俺も登ってみたいなと。

201610_subashiriNAMESAWA_18.jpg

でも、いきなり登るっても、
そもそも富士山の溶岩流を登った経験が皆無だし・・・ってんで、
まずは手始めに標高が低くて短いコースを・・・というわけで、
須走口の「不浄流し」(「幻の滝」の出現する溶岩流)を登ってみた
のでした(→過去ログ有り)

ふぅ~ん・・・

思いついたのが2013年で、それが漸く今年になって実現とは、
結構な時間が経ってしまっていたのが意外なんですが。

尚、「不浄流し」は去年も登っています。ブログ未掲載ですが。
その時に、古い御中道を探しに行って、その痕跡らしきものを
見つけたのですが、いずれレポートするつもりです。

さて、遠目にはつるつるに見える滑沢ですが
実は表面には細かい穴がいっぱい開いていて

201610_subashiriNAMESAWA_19.jpg

かなりフリクションが効くので軽快です。
基本的に2本脚だけで登っていけました。

というか・・・

体重が105kgもあるワタクシ

いくらガンガン筋トレをしていると言っても、
腕に大いに依存するような登りは無理でしょう。

写真で見たら凄い所に見えるけれども・・・

201610_subashiriNAMESAWA_20.jpg

妻も結構スイスイ登って行ってくれました。

201610_subashiriNAMESAWA_21.jpg

ちょっと登ってはすぐに踊り場的な平らな箇所が頻繁にあるので、
休み休みで疲れることなく登ることが出来たのもラッキー。

何よりも最高のお天気!!!

201610_subashiriNAMESAWA_22.jpg

気持ちいい~景色

201610_subashiriNAMESAWA_23.jpg

こんなのが転がり落ちてきたら・・・

201610_subashiriNAMESAWA_24.jpg

やばいよなぁ~

だから登る季節や天候やらが重要になるのですよね。

どんどん登ります

201610_subashiriNAMESAWA_25.jpg

やがて・・・

201610_subashiriNAMESAWA_26.jpg

行く手に『大陽館』がハッキリと見えてきました。

201610_subashiriNAMESAWA_27.jpg

うん。誰かこっちを見ているようですな。


もうちょい登って・・・

201610_subashiriNAMESAWA_28.jpg

201610_subashiriNAMESAWA_29.jpg

取り付きから丁度1時間くらいで『大陽館』の高度に到達しました。

(続く)
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