主夫的昼飯:冷やし中華

まさか、10月も半ばを過ぎて冷やし中華が食いたくなるとはね。

201610_hiyashichuka_00.jpg

でも、昨日も今日も、暖かいを飛び越して暑かった!

で、冷蔵庫に期限を過ぎた生中華麺が入っているのを覚えていたので、
ちゃちゃっと昼飯に作って食ったというわけ。

大鍋に湯を沸かしている間にタレを作ります。
201610_hiyashichuka_01.jpg

もう、こんなもんで悩むのはやめだ。

小鍋に砂糖と酢と醤油を同量ずつ入れる。これがデフォです。
鍋をスケールに乗せて、重さで同量を量るといいです。

量は多めが良いですね。
味の薄い、水っぽい冷やし中華なんてサイテ~ですから。

そこへ中華スープの素とか、旨味調味料とか好みで適当に。
これも、具材にこらないなら、外から補うのが当然だと思う。
カニとかエビとかチャーシュー等を豪勢にどかどか乗せるなら、
スープの素とか控えるかもしれんが。

そういや、所謂「高級中華」店で冷やし中華を食ったことも
何度かあるけど、あれって具材が豪華になるだけで、
結局それだけでツマランなぁ~というのが俺的結論。

あと、紹興酒も適当に入れたら…

201610_hiyashichuka_02.jpg

火にかけて。一度わぁ~っと沸かしたら、
火から下ろして生姜の絞り汁を適当。
生姜を適当にすり下ろしたら、
それを掌に乗せてぎゅんと握るだけです。
いちいち、容器に取り分ける意味なんてねぇ~し!

そこへ胡麻油も垂らしたら、
鍋ごと氷水に突っ込んで冷やしておきます。

次、具材の準備。

キュウリの皮を剥いて、薄切りにして、更に刻む。

ハムがあったので入れることにする。刻む。

薄焼き卵を焼いて刻む。
冷やし中華の薄焼き卵はちょっと甘い方が美味いと思う。
なので、ちょっとだけ砂糖を入れて焼く。

スタンバイオッケー

201610_hiyashichuka_03.jpg

そうそう!

201610_hiyashichuka_04.jpg

溶きがらしの準備も忘れずに。
辛子のない冷やし中華を認めたくはない。

粉からしを常備しておいて、
沸かしてるお湯でちょちょっと溶くだけです。

んで、麺を茹でて…

201610_hiyashichuka_05.jpg

以下省略で完成!!

201610_hiyashichuka_00.jpg

でも、食うのは5分とかからんのだよなぁ~

201610_hiyashichuka_06.jpg

あぁ~あ…って感じ。

でも、冷やし中華はぱぱっと食って終了ってのが正しいと思われる。

でわまた
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 今日のランチ!
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク