ビーフカレー

201605_beefcurry_00_01.jpg

なんだかんだで、ビーフカレーが好きなんで、
やっぱ偶には作るのでありました。

ありふれてるけど、枯れ木も山の賑わいとゆーことで!

201605_beefcurry_01.jpg

肉は、これはたぶんスネ肉が中心なんだろうが、
カレー用として売ってるのを1kgほど。

あと、玉葱とカレールー。

今回、ルーは新規の製品を試してみた。

201605_beefcurry_05.jpg

SBの『プレミアムゴールデンカレー』の中辛。

それから、ハウスの『カレーパートナー』から

201605_beefcurry_03.jpg

炒め玉葱と…

201605_beefcurry_04.jpg

これは新規でスパイスペースト。

牛肉は買ってきた大きさのまま

201605_beefcurry_02.jpg

塩と挽き立て黒胡椒をびっしりと…

玉葱は

201605_beefcurry_06.jpg

色づくまで炒めます。
これがお家のカレーのレベルを引き上げる重要なポイントかと。
中学生の時だったか、茶色くなるまで玉葱を炒めてカレーを作ってみて、
そのできあがりの美味しさに衝撃を受けたのです。あれは強烈な体験でした。

201605_beefcurry_07.jpg

途中で…

201605_beefcurry_08.jpg

蓋をして、時々外して混ぜて…とする方が早く色づくようです。
経験則。あと、炒め用の油は多くないと上手く炒まりません。


牛肉を焼きます。

201605_beefcurry_09.jpg

炒めるのではなく、焼くのです。

肉汁がだーと出てきて、肉が煮えたようになるのはダメです。
だから、1個1個を焼くという意識で行う方が間違いが有りません。

炒めた玉葱と焼いた肉を圧力鍋に放り込んで

201605_beefcurry_10.jpg

規定の水を入れたら加圧45分、自然放置で減圧。

201605_beefcurry_11.jpg

もうね、圧力鍋最強!!!!

減圧したあと蓋を開けると…

201605_beefcurry_12.jpg

上澄みに脂が浮かんでいるので

201605_beefcurry_13.jpg

殆どすくい取ってしまいます。

確かに脂も味わいの重要な要素には違いないのだけれども、
健康上の理由であるとか、もちろん味わいの点においても、
やはり過剰な脂は取り除くのがよろしいかと。

後はルーを割り入れて…以下省略。

尚、今回はニンジンもジャガイモも入れてませんが、
入れるならばルーを割り入れた後から、
別途、蒸すなり茹でるなりしたジャガイモ・ニンジンを
いれるのがよろしいかと。
角切りのスネ肉とでは加熱に要する時間が違いすぎますから。

なんやかんやで、完成。

201605_beefcurry_00_01.jpg

カレーライスだけでは野菜が足りないので…

201605_beefcurry_00_02.jpg

サラダも付けときました。

今はフレッシュのホワイトアスパラがあるので、
茹でたのを添えました。

201605_beefcurry_00_03.jpg

アスパラは大好きなんです、グリーンも、ホワイトも。


ところで、今回、初めて使ったルー、
SBの『プレミアムゴールデンカレー』ですが、
これは結構良かったです。

大手メーカーのにしてはスパイス感が強くて、
ちょっと荒々しくって、カレーって感じでした。
これはとりあえずリピートしてみるかと。

ディナーナンタラとか、フォンドボーナンタラとか、
大手のルーは色々ありますが、
どれもこれも、スパイス感がイマイチで不満だったのです。
ぶっちゃけ、こんなんカレーやなくてもええ味ちゃうん?ぅて感じ。
ちょっとスパイシーなハヤシライスですか??って感じなら要らんのです。


それにしても、カレールーの箱に書いてある作り方って、
あれって絶対に美味しいのは出来そうにないと思うのですが
どうでしょう?

あれでは煮込みに要する時間がどうしようもなく短いでしょう。


以上
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : おうちごはん
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

政

Author:政
アラフィフ主夫

最近のコメント
一応参加中


カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最近のトラックバック
ブログ内検索
RSSフィード
リンク