ひもとうがらし

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関西では古くから辛くない青い唐辛子を食っていて、
それが京野菜ブームというかなんというかで
全国的に広く知られることになったのでしたね。
今では伏見唐辛子も万願寺唐辛子も全国区でしょう。

では、「ひもとうがらし」はどうでしょうか?

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先日、JAの直売所に行って、そのあおとうを目にした時、
僕は我が目を疑ったのでした。

こんなん知ってます?

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もう、20年以上前なんだが、まだ実家にいたとき、
奈良市の八百屋の店頭で見かけたのが初めてでしたん。

ぱっと見ですぐに気がつく

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その細長さ。


万願寺は当然、伏見唐辛子よりも更に更に細く長い。
こんなの見たことが無かったので速攻で買い求めたのでした。

下ごしらえに関しては、伏見唐辛子よりも細いとなれば、
もう一々開いて種なんか出していられないってんで、
へただけ取って適当に切り分けたら終了。

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他の青唐と同様に油炒めにして醤油をじゃぁ~。
仕上げに鰹削り節をどっさり混ぜ混ぜしてできあがり。

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今回は血合い抜きの真っ白な上等の鰹削りを奮発してみたぜ!
なじみの割烹からのもらい物やから、どこで買えるか知らんけどなっ!

間違いの無い美味しさ!!!

201605_himotougarashi_00.jpg

ああ!!!伊豆にいても俺はやっぱり関西人!!!

とまぁ、奈良の伝統野菜であるところの「ひもとうがらし」に、
まさかこの伊豆半島の付け根のJAの直売で再会できるとはね。

いや、ほんと。
初遭遇の後、方々見て回ったけれども、
奈良以外でみかけることは無かったのでした。

でも、なるほど今ではじゃ通販で種も買えるとゆーすばらしさ。
いや、俺は種なんか買わないけどさ。植物育てる能力が皆無だから。


因みに甘とうがらしの類を油炒めにして食うときは、
「強火でサッと」よりも弱い目の火加減でチンタラ炒めて
柔らかくしたほうが美味いと思うぜ。まぁ、お好みだけど。
でも、皮が固いままなんはおいしないと思うわ。

これはあればリピートせざるを得ないわ。

以上


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