ラムのフリカッセ(的ななにか)

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先日のちょっとハードな山歩き(片瀬白田駅~天城山縦走~筏場)の翌日、
先日の山歩きが実はちょっとハードではなくて、結構ハードだったみたいで、
なんかもう、買い物も外食も面倒なので、フリーザーを引っかき回したら
でてきた

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ラムの切り落とし肉でなんか作ることになりました。

解凍してみると、かなり筋が入っているので焼いて食うのは辛そうで、
だったら圧力鍋で煮込めば良いじゃない、
丁度期限やばそうな生クリームもあることだし、
あんまり聞かんけどフリカッセにでもしてみるかと。

フリカッセってのはフレンチで、軽いクリーム煮込みとでもいうのか、
鶏やら甲殻類でやることが多いみたいなのだが、
まぁ、ラムでも出来るんじゃないかと、次のように作ってみた。

ラム肉に塩胡椒をする。

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しばらく置いたあとで小麦粉を振りかけ…

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満遍なくまぶしておく。

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圧力鍋に玉葱をバターでしんなりするまで、
生玉葱の刺激が飛ぶまで炒める。

ラム肉を焼く。

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カレーを作るときもそうなのですが、
炒めるんじゃなくって、焼くという意識で臨んだ方が良いです。
ひとつひとつ、焼き色を確認しながら焼く。

焼けたものから鍋の中に入れていく。

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白ワインを注ぎいれる。

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あんまり汁気は多くしない。とりあえず塩で味付け。薄めに!これ肝要。

蓋をして、加圧20分。ピンが落ちるまで放置して減圧。

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添えもんを作る。

ガルニは、本当はマッシュルームが気分なんだが、
冷蔵庫にはエノキしかなかったんだよ。

で、エノキを焼く。塩をパラパラ。

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石突きを切り落としたのをそのまま放り込んで焼いていく。

色よく焼けるまで弱火で焼いていきます。蓋をしないで水分を飛ばしながら。
上下を返すが、決してかき混ぜない。

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焼肉の時に鉄板の隅っこでカリカリになってしまったエノキって、
実は美味しいですよね?味が凝縮して。

アレを積極的に作っている訳です。

時間は15分くらいかかりますけどね。

仕上げます。

減圧した鍋を弱火にかけて、生クリームを注ぎ、軽く煮る。

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味見をして、塩気が足りなければ調整する。
塩気が強すぎたら、ま、反省しながら食うんですな。

皿に盛って、エノキを添えて完成。

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まぁ、とっさで適当に作ったにしては意外に美味かったです。

ちょっとカレー粉をふって食ったら、かなりいけました。

酒、ほんまは白ワイン、出来ればシャンパーニュが欲しいのだけれども…

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前晩の赤ワインの残りを飲んどきました。

翌日、鍋に残ったのに積極的にカレー粉を放り込んで、
更に白飯入れて、リゾット的な何かにして食いました。
写真はないけど、じつはそれが一番美味かったかもしれん。



ところで、先日の山歩き2発、必ずまとめるんで待ってて下さい。

でわ!

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