ブリのしょっつる焼


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割と良い感じのブリの切り身があったので買いました。

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血合いの色とか気に入らんが、まぁ、家庭料理やしね。

んで、こういうの、下ごしらえとして

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内側の胆汁で染まって黄色くなっているところは
取り去ってしまわないと苦くて不味いです。
これ、かなり重要なポイントかと。

ついでに、腹腔内部の膜も取ってしまいましょう。

使うのはハサミで包丁でも、どちらでもええやん。
割烹の板前がハサミ使ってたら興ざめやけど、家庭なんやし。

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で、しょっつるを適当に酒で割ったものに…

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適当な時間漬け込む。

こういう風に、バットに大きいラップフィルムを敷いたので
包むようにして漬けると色々楽ちんです。

ここにしょっつるは、代わりにいしるでもナンプラーでも
ニョクマムでもいいし、或いは蝦醤やカピを酒で溶いたもの
でもいいんじゃないかな。まぁ、なんしか魚醤的な何か。

時間も濃い濃い目のものを短時間にして、周りについた
濃い味で全体を食うか、或いは薄めの味で長時間漬けて
味を内部まで染み渡らせて食うか、まぁ、好みじゃないかな。

でも、前者の食い方は、より鮮度の良い材料にこそ
相応しい気がしないでもない。

この後、汁気を切って焼くのだけれども…

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久しぶりに串でも打ってみたけど…
実は最近、魚を直火で焼いて食おうという気力があまりないのです。

前に使っていたガステーブル、伝説の名器『RTS-2CT』がぶっ壊れて、
後継機に買ったものは火の有効口径が狭くて、しかも内炎式だから、
中央部の火力が弱いのです。なんか上手く焼けない。

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だから、位置を変え変え、つきっきりで焼かねばならん。

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こういうときはアルミホイルでで上を覆うと熱効率が良いですね。

でも、まぁ、

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こういう焼き色は直火ならではなんですよねぇ。

201604_Buri_syioxtuturu_00_02.jpg

鉄鍋にクッキングシートではこうは焼けません。

やっぱ、電気式のフィッシュロースターを買うかなぁと、
もうかなり前から思い続けています。

以上
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