熱海で生牡蠣

先日、2月の末頃に熱海で生牡蠣を食ってきました。

201602_scott_matoyakaki_01.jpg

僕は基本的に牡蛎はあんまり好きではなくって、
カキフライは嫌なのだけれども生なら食えるという。

で、ここ数年、毎年冬には熱海へ的矢の生牡蠣を
食いにいくのが恒例となっているのでした。

なんで熱海で的矢(三重県)のカキなのかというと、
『スコット』という洋食屋で食わせているからです。

201602_scott.jpg

的矢のカキは有名ブランドで、
滅菌海水でどうしたこうしたというのは、
まぁ、興味のある方におかれて各自ネット検索していただくとして、

それよか、家で食うことを基本とする僕がどうしてわざわざ外へ
家でも食えそうなものを食いにいくのかと言いますと、

この的矢カキ、通販で取り寄せも出来るみたいなのですが、
最小販売単位が15個からなんですよ。
うちで生牡蠣食うのは僕だけなので、15個はちと多い気が…
妻は特にカキを食いたい訳でないみたいだし。

更に送料プラスして、その上、自分で剥いてとなると、

結局、値段的にも手間的にも店で食えばいいんじゃね?

ということになっているのでした。

『スコット』の生牡蠣は一皿6個となっています。

201602_scott_matoyakaki_01.jpg

一度に食うのはこれくらいが丁度良いです。

201602_scott_matoyakaki_02.jpg

レモンとトマト系のソースで食わせるんだけれども、
これがうまーーーい!

いい?
俺は素材じゃなくって料理を食ってるんだぜ?
ソースをたっぷり付けて食えばこその味を喜んでいる訳。
そこんとこ、よろしくね!!

あと、『スコット』といえば

201602_scott_tangue.jpg

タンシチューです。
なんやかんや言って、妻も俺もこれが大好きで、
結局、こればっかり食ってる。

因みにこの店は新館と旧館がごく至近距離にあるのだが、
うちではもっぱら新館を利用しています。

だって、テーブルが広いもん!

ああっ!

なんだかんだ言いながらも、
それでもなお的矢カキをうちで食いたい強力な誘惑があります。

それはシャンパーニュで食いたいという欲求なのでした。
さすがに外でシャンパーニュを開けるのは高く付きすぎるし~
しかも僕は酒が弱くて、最近、更に更に弱くなってしまい、
外で1本開けたらもう絶滅してしまいます。

そういや、教科書的には生牡蠣にはシャブリとかいいますが、
それってどうなんでしょ?
それも試してみたいもののひとつ。

ん~次の冬は、やっぱ、お家で試してみるかなぁ?
という気がしないでもない。

因みに、『スコット』ではこの冬の的矢カキは終了したようです。
2月でおしまいなんやね。

以上
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