青とう炒めて醤油で味付けして鰹節混ぜたん

8月も終わりですが、そういえば、忘れていた夏の味~ということで!

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青とうを炒めて醤油で味付けして鰹節混ぜたんを作りました。

しばらく作るの忘れてた感じがするんやけど、最強です!!

これを食ったら異郷の関西人は望郷の念に涙するかどかは知らんが、
まぁ、とにかく、美味いんです。

作りかたは、まぁ、各家庭で幾らでもあるでしょうが、僕はこんなん。

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青とうです。

もちろん!辛くないタイプです。
つーか、青とうなんて、辛いのがあるのを知らんかったしね。

伏見、鷹峯、田中、万願寺、辛くなければ何でも良いです。
ししとうでも良いでしょう。

今回は万願寺を使ってます。
今では当地でも作っているようで、農協の直売に出ています。

適当に開いて、種を除いて、適当なサイズにカットします。

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多めの油で炒めます。油は多めの方が火入れが良好です。

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炒めるというよりは、焼くという感覚です。

量が多いときは蓋をした方が良いです。

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なんしか、強めの火加減でしっかり火を入れる。

これって加熱が半端では不味いです。
パプリカも火を良く通したほうが美味いでしょ。

だから表面がちょっと焦げたのが出来るくらいがいいです。

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皮の方の焼きが足りなさそうな切片があったら、
個別的に皮目をフライパンに押しつけて焼いた方が良いでしょう。

ま、この辺は好みの問題なんですけど。

尚、多めの油を使ったので、こうやってフライパンを傾けて、

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流れて溜まった油をペーパーでほかすと良いでしょう。
まぁ、この油にも栄養素は溶け出しているんでしょうけど。

醤油で適当に味付けします。

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目安は、そうですなぁ、まぁ、適当に。

例えばホウレンソウを茹でて晒して絞ったのを小鉢に入れて、
上に削り節をのせて、醤油を添えて出されることがありますが、
あれって自分で醤油を好みに適当にかけて食うわけですが、
要するにアレと同じ感じです。

ま、何度かやれば好みの味に仕上げることが出来るようになるかと。
つーか、最初からどんぴしゃりで決められるとは思わんほうがええです。

ざっと混ぜたら…

201508_aotou_08.jpg

上に削り節をドサッと。
ここでは鰹節の削り節が圧倒的に、つーか、鰹限定で!

混ぜて完成!

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で、これって、冷めてから本領発揮というか、なんというか。
熱々を食うもんやないと思うの。冷めて味が馴染んだのが美味い。

201508_aotou_00.jpg

完成~

これで飯を食うと美味いんだなぁ~。
少しある苦みが最高なんですなぁ。

ピーマンではこの味にならんのですなぁ~

あーーーーっ!あおとう最強!!!

んぢゃまた!
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