生のガパオでガパオライス

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先週~久しぶりに東京へ遊びに行ってきたんです。

で、ずっと行きたかった新大久保駅前に行って、
なんやかんやとエスニック食材を買ってきたんですよぉ。

んとね、新大久保駅前のイスラム横丁なんだけど、
やっぱ、馴れてないと結構ハードな使い心地だと思う。
通い慣れて、各店舗の傾向がハッキリ判ったら別だと思うが。
いや、別に怖いとこと言ってる訳じゃ無いです。
なんやかんやで、結局、店員さんはフレンドリィやしね。

今の僕のレベルでは蔵前の『アンビカ』が使いやすいです。
てか、アンビカが輸入してるのが並んでたし。

で、新大久保駅前はイスラム横丁で、新宿方面にかなり離れて、
ネットで見つけておいた『アジア・スーパー・ストア』で
タイの食材・調味料を色々買い求めました。

びびったのは昆虫の「タガメ」が食材として売られていたことだな。
タイではタガメを食うことは知っていたんだが、本当やねんね。
まぁ、僕はどこの国で何を食おうと、どうでもいいんだけれども。
とりあえず、僕は昆虫はよぉ食いません。

でも、まぁ、エビなんか蟲みたいなもんやし、馴れたらなんでも
ないのでしょうけれども。

でまぁ、なんやかんやと買って、リュックに詰めて帰りました。
総重量10kg以上になったかもしれんが、背負っちゃえば軽い。

***

で~とりあえず~前から作ってみたかったガパオライス。

即席合わせ調味料で作るガパオライスならば、以前から時々
昼飯に作って食っていたことは、既にエントリしました→ここ

でも、合わせ調味料は辛すぎるので、妻には食えないということで、
一度、合わせ調味料ではなくフレッシュのガパオと個々のタイ調味料を
使って、一から作ってみたいと思っていたのでした。

それが漸く叶ったという訳です。

買って来たタイの調味料~

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左からナンプラー、シーズニングソース、ブラックソイソース。

さすがにナンプラーはこっちのスーパーでも買えるのだが、
『アジア・スーパー・ストア』には何銘柄ものナンプラーが並んでいたので、
全然見たことのない銘柄からチョイス。

残り二つに関しては、売ってるのは初めて見た。

それから、重要なのがガパオ
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ホーリーバジルともいうのだけれども、これは売ってるの初めて見た。

こっちでは売っていないものだから、種を取り寄せてプランター菜園でも、
と思っていたのだけれども、僕にはプランター菜園ですらめちゃ困難だし。
それがフツーに売ってるし、しかも安い!この分量であれ?
値段忘れたけれども、400円はしなかったのは確かだ。

にしても、どうも一般にハーブ類はぼられている気がしてならんわ。
イタリアンパセリにしても、シャンツァイにしても、売ってるのは所謂
高級スーパーやし、そういうとこのは袋にお行儀良くちょろっと
数えられる程度の本数が入ってるのが200円だ300円だって!
高すぎやろっ!!

でも、件の店にはシャンツァイもあったけど、袋にごそっと入っていて、

あれ?値段忘れたけど、全然高くなかった。

あんな風にフツーに売ってたら、プランター菜園なんかする必要も無いのに。
欲しいときに買いに行けばいいだけのことなんだからさぁ。

つーわけで、材料~

201507_gapao_03

因みに、このレシピはNHKの今日の料理で谷原章介がやってた番組のやつです。
せやし、それを探してみてください。
まぁ、素人が適当にアレンジしますた系なんちゃって版ではないことだけは確かでしょう。
番組ではタイの女性がテキパキ作ってたし。

とはいえ、使う材料は厳密にはトレースしてませんが。

でも、調味料の分量はきっちり倣ってます。

つーのは、シーズニングソースにブラックソイソースなんて未知の調味料やし、
加減なんか全然わからんしね。印象的だったのはブラックソイソースの分量が
全体に比してとても少なめだったことです。これだけは控えめに使うものらしい。

あと、

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これは鶏モモの皮と脂身を炒めてるのですが、それは僕が鶏の皮が嫌いだから。
このまま、皮がカリッとするまで炒めて、それをそのまま炒め油としてフツーに
調理に入ります。皮をカリカリに炒めることによって食感のいやらしさと
皮と脂の生臭みを飛ばすと同時に、鶏脂に好ましい香味を与えるわけです。
要するに、即席のチーユを作ってるみたいなもんですな。

なんやかんやで完成どす。

201507_gapao_00_01.jpg

1回目は唐辛子抜きで作りました。

そしたら、全然物足りなかったので…

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辛みを後から入れました。
これは『サドンデスソース』っていうんだけど、激辛です。やばいです。
ほんの少しだけでじゅうぶんなのです。

やっぱね、この料理は辛くないと、程度の差こそあれ、辛くないとダメです。
妻も辛みを入れた方が圧倒的に美味いと言ってました。
それと、上述の合わせ調味料でつくるよか遙かに美味しいそうです。

因みに、黄身は、もっと黄色い方がルックスがいいのはわかっているんだけど、
生々してるのが嫌なんですよね。だから食味重視で加熱すると、どうしても
黄身の表面には白い膜が出来てしまいます。はい。


2日後に2回目。

201507_gapao_00_02.jpg

2人分に朝天唐辛子を1個入れてみたんですが、まだ辛さは足りない。
でも、全然、唐辛子が入らないよりは遙かに美味かったのでした。

ここでガパオが終了してしまったので、とりあえず、終了~

ん~こっちでもガパオがフツーに売ってたらええんやけどね。

なんせ、僕は雑草的に育つはずのシャンツァイやニラもダメにしちゃうしね。

それよか、タイ調味料の使い道を探さなあかんなぁ~って、

そんな感じです~
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