Tripe YAITAN a la lyonnaise

今日も"BISTROT MASA"やな。

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今日の料理は「ハチノスの焼いたんのリヨン風」や。
飴色になるまでバターでじっくり炒めたタマネギを
絡めたりしたのんを「リヨン風」と称するらしい。
今日の料理の参考図書も『モツ・キュイジーヌ』だが、
今回は「なんしか飴色タマネギを絡めるんやな」という
程度の参照である。  

作り方
1. トリップは下拵え済みとする。1cm幅程度の短冊に切る。
塩胡椒をして、とろ火でじっくり焼く。カリカリに焼く。

2. 薄切りのタマネギをバターでじっくり炒める。
弱い火で30分程度。

3. トリップを炒めているスキレットでエリンギを焼く。
トリップを端に寄せて焼く。エリンギも水分を飛ばす
つもりでじっくり焼く。

1.2.3 の仕上がりが同時に出来るように時間と火加減を
調節すること。

参考図書ではタマネギを炒めているフライパンでトリップを
炒めていたが、僕はトリップをカリカリにしたいので、
別に炒めることにした。
エリンギは参考図書には無いのだが、冷蔵庫にあったので
投入した。これも水分を飛ばすように焼いて、味を凝縮。

4. タマネギのフライパンにトリップとエリンギを入れて、
炒め合わせる。
ここで白ワインを・・・ということなのだが、
残念ながら開けている辛口のがないので、
日本酒に白ワインビネガーを少々垂らしたものを使った。

5. 最終的に味加減を調整して完成。

華やかさはないがなかなかどうして。

飯にのせて醤油を垂らして海苔で巻いて食うと美味かった。
全然フレンチちゃうやん!
まぁ、結局は日本の家庭料理やからね。それでええねん。
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暑中お見舞い申し上げます

おはようございます。
「ビストロ 政」 様
異国の料理、暑気払いには、最高スタミナ料理です。クスクスは、食べたことがありません、(未知の食世界です)

いつも楽しく拝見しております。
ところで私事(ブログ更新記事)ですが・・・
散歩の途中に見つけた、お店、暖簾(のれん)のグラデーションが絶妙に美しく、思わず 「パチリ」
してしまいました。
後で気が付いたのですが、主人ブログとまったく同じ名前では、ありませんか!

こりゃタマゲタ あるんですね、「割烹 政」  正確には、(ふぐ 政)
とにかく美しい暖簾です。画像を楽しんでいただければ幸いです。

『割烹 政』

暑中お見舞い申し上げます

ごっとハンド 様
そうなんです。ネット検索によると『割烹 政』という実店舗が、あるようなんです。
ま、別にどうってことはないですが。
今もあるかどうかは知りませんが、京都にもありました。
木屋町の、『たん熊北店』の近所(今は無き)『築地館』の並びに
その名も『割烹 政』というのがあった筈です。
いいですねぇ、関西のほんまもんの割烹。
来週、帰省しますが、なじみの割烹に予約を入れてあります。楽しみです。


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Author:政
アラフィフ主夫

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