主夫的昼飯:ガパオライス

結構好きなんですよ、これって。

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既製品の合わせ調味料使えば簡単だし。

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僕が使うのはタイ食材の『アライドコーポレーション』のもの。
タイ料理系の食材・調味料はここのが一番なんじゃないかな?

って・・・

タイ料理のこと大して知らんけどね。現地に行ったこともないし。

ところで、このガパオなんだが、タイ風バジル炒めとか呼ばれる
こともあるみたいなんだが、そのバジルにだまされそうになるよね。

だって、フツー一般に「バジル」っていったらイタリア料理に使う
スイートバジルを想起するんじゃないかな?
でも、ガパオのバジルは「ホーリーバジル」という別のモノらしい。

ん~ホーリーバジルなんて見たこと無いけど、種は売っているみたいで、
これもフツーのバジルみたいに放っておいても勝手に育ちます系らしい。

このガパオの調味料は、ちと妻には辛すぎるようで、もう少し辛みを
押さえたのがあれば晩飯にも出せるのだがと思っていたのだった。
フレッシュのホーリーバジルの葉が手に入るのならやってみるかも。
他にはナンプラーとオイスターソースがあればいいらしいし。
ブラックソイソースも通販で買えますしね。

ところで、これって箱の作り方には鶏の挽肉が指定してあるけど、
言っちゃうけど、スーパーの鶏挽肉ってマズイのが多いよね。

なんつーか、スーパーの挽肉一般には劣悪なモノが多い気がする。

おかしい。

ほんの10年くらいまえは、まだまだ食えるものがあった記憶が。
節約料理として優秀な食材だったはずなんだが。

最近見かけるスーパーの挽肉の多くは、なんかもう、ねっちゃら
ねっちゃらって感じで、なにこれ?脂身に申し訳程度の赤身だけ。
しかも練り潰されたような感じのテクスチャ。もう、だめだめ。
買う気がしない。

でも、個人経営の肉屋には良い感じの挽肉があったりするし、
一部、こだわり系のスーパーにもまともなものがある。

ま、どうせなら肉を家で包丁で細かく刻めばいいのですが、
まぁ、それは料理によるよね。

ところで、家でミンチを作る方法で、よく「包丁で叩く」とかいう
のだけど、あれは注意しないと全然細かく切れていないです。
押しつぶされたのがつながってるだったりします。
(その包丁、日常的に研いでます?)

むしろ、細かく丁寧に切って行く方が良い結果が得られると思います。

で、今回、昼飯のガパオですが

201503_gapaorice_02.jpg

鶏もも肉を使ってそこそこ小さく刻んだモノにしました。
あんまり細かいより、ちょっと大きめの方がいいと思うの。

んで僕は鶏の皮が嫌いなんだけど、ほかすのも忍びないので

201503_gapaorice_03.jpg

細かく刻んたのをカラッとするまで炒め揚げにしました。

201503_gapaorice_04.jpg

フライパンを傾けて縁で油を深くしてね。

こうすると鶏の脂も使えるし、臭いの悪い部分も飛ばせます。

目玉焼きを載せるのがお約束と言うことなのだが

201503_gapaorice_05.jpg

黄身部分に白身の気泡が陥入してしまったのが見た目的に残念です。

201503_gapaorice_00.jpg

できあがり。


ところで、ガパオってタイ料理なんだが、三島の三島田町駅の前に
あったタイ料理屋がいつの間にか店をたたんでしまっていたのでした。
1,2回行って、結構良かったんだけどなぁ。ちょっと残念。
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