毎日ぜんざい食ってました

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1月上旬の或る日のこと、妻の実家から荷物が届いたのです。
「今年も来たぁぁ~っ!!」と箱を開けると・・・

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餅ですね。

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こんな大きいのが

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こんなに!!!!総重量8kg!!!!

妻の実家では大量の鏡餅がお下がりになるので、
その消費のためにうちへヘルプ依頼がくるのですな。

大柄の大食らいがいるからね!!!

つーわけで、上旬から先日まで約3週間もの間!!!!
その間ずぅぅぅ~っと餅を食い続けていたのでした。

手を替え品を替え・・・という訳でも無くて、
極めてワンパターンで食い続けました。
醤油餅、きなこ餅、たまに雑煮。
でも僕はぜんざいで食うことが多かったです。

ああ、ここでいう「ぜんざい」は関西のぜんざいであって、
関東では田舎汁粉とか呼ばれるらしいですな。
当地ではどうなんだろ?今度、誰かに聞いてみよう。


んで、ぜんざいの汁は自作です。当然。
その方が美味いの出来るし。

小豆から炊いて作るんですが、こんなの簡単です。

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小豆は水から炊きます。漬けておく必要はないです。

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沸いたら5分ほど炊いて・・・

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ザルにあけて水洗いします。ザルを軽く揺すってじゃぶじゃぶっと。
この作業を「渋きり」というのですが、これを何回か繰り返すのですな。

でないと、できあがりが渋かったりえぐかったりするそうな。
何回するかは、結局、好みになるのかしらん。

1回もしないでよいなんて料理書を僕は見たこと無いけど、
もしかしたら自然食品系のレシピではそういうのもあるかもね。
僕は渋きりしなかったことは無いから、どんな味になるのか
知らんけどさ。ま、知る気もないけど。

けど、市販のゆで小豆なんかで、なんかエグ味というか、
アク味というか、そういう雑味を強く感じるものもあるんで、
だから、まぁ~
そういうのは渋きりが足りないのだろうと思っているのでした。

でも、渋きりの回数が少ない方のが持ち味なんだろうけどさ、
持ち味がマズ味だったら意味ないと思うしね。
脳内補正してまで美味いとは言いたくないのよ。

それに、こしあん美味いじゃないですか。
あれって晒しに晒しまくっての美味しさなんだしさ。

ま、渋きり好きな回数出来るのが自作の良い点ですなぁ。

渋きりした小豆を鍋に戻して水を入れて、沸いたら5分ほど炊いて、
ザルにあけて水にさらして・・・

今回は新豆なので4回にしましたが、
ひねものでは5,6回もするそうな。

後は柔らかく炊きます。

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今回は圧力鍋で炊きました。

去年、実家の母から譲り受けて以来、かなり重宝しています。
加圧15分で減圧は放置しました。
高温状態では圧力弁を開けない方がいいんじゃないかな。
でないと、中で突沸して豆が煮崩れそうだし。

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圧力鍋で炊くのは初めてだったので、水は少なめでいっときました。

あとは好きな濃度に水を加えて加熱し、好みの量の砂糖を煮溶かす。
食うのは翌日以降がいいでしょう。その方が砂糖が馴染むし。

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馴染むってのは、要するに、豆の中にも砂糖が染みるってことで、
その分だけ汁の甘味は減退するので、それを予想して砂糖を加える
ことが必要なのですな。
でも、そんなことを定量的にやったことはないのですが。
まぁ、目的の甘さよりちょっとだけでた甘さとでもいいますか、
まぁ、適当。そんなの適当に決まってます。

食べるは僕だけなんやし!!!

妻はぜんざいがあんまり好きではないそうです。シクシクシク・・・

1kgの小豆で作ったおぜんざい、500gずつ2回に分けて作ったぜんざい!!
妻が食べたのは2回だけです。
あとは僕が独占だぁぁーーーっ!!ひゃっはぁぁぁ~っ!!

さすがに飽きた・・・
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