笹カレイ

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今年は帰省から4日に戻ったのだが、その日は日曜日だったからか、
いつもなにやら色々と食い物を買って帰るのに期待している店々が、
どこもかしこもまだ正月休業中だったので、カニもふぐの白子も、
そういった「ごっつぉ」的なもんを何も買うことが出来なかったという、
なんとも盛り上がりに欠ける帰省帰りとなったのでした。

それでも京都大丸の地下で笹カレイがあったので買い求めたのでした。

じゃん!

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笹カレイです。

色々ある魚の干物の中でも一番大好きなものです(※)。
この小さなサイズで一枚300円超。
もっと大きな子持ちとなりますと、余裕で1000円超えるでしょう。

と、ここまで書いてきて、ああ、笹カレイは前にも出したネタだった
思い出したのですが、まぁ、枯れ木も山の賑わいといいますか、
そんな感じで続行しちまいます。

にしても、使ってる皿まで一緒だとゆーーー。
岡本作礼という作家さんの作で、十数年前に購入したモノなんですが、
最近、ネットで見かけたらからりいいお値段で・・・
もう手が出せないなぁ~

んで、まぁ、こういうの、関西の小料理屋でも出してたりするんですが、
結構「時価」だったりする。って、ことは、よく言われる原価の3倍則なら、
まぁ、千円は下らないことになるのか。
店の格によってはデカイ上物出してきたら、うひゃぁ~ってことになるのか?

まぁ、笹カレイなんか家で食ってりゃいいと思うので、僕は外では食わないが。

ところで、ねぇ?
焼く前にちょっとだけ手間かけるのと、
焼けてからちまちま骨外して食うのと、
どっちがいい??

つー訳で、
これも前に書いた内容なんですが、笹カレイの食べやすい焼き方について。


鰭の先っぽの細いところは全部切り捨ててしまいます。
焦げやすいからね。っていうか、焦げちゃうでしょう。
料理ハサミを使いましょう。

んで・・・

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中骨の上から骨に当たるまで切り込みを入ます。両面な、当然。

201501_sasakarei_03.jpg

鰭の付け根にも切り込みを入れる。

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串を打って焼く。
やっぱ、脂さえ落ちなければこの焼き方がええなあ。
網使わんから焦げ付かんし。

こんな感じ。

201501_sasakarei_00_01.jpg

そしたら、

201501_sasakarei_00_02.jpg

あの細かくていやらしい鰭の付け根の骨も引っ張るだけで綺麗に外れます。

えとね、俺はミッフィーの皿がええんです。作家もんは妻が使うの。

で、身を持ってひっばると・・・

201501_sasakarei_00_03.jpg

中骨もすっと外れて、あとは食うだけです。

201501_sasakarei_00_04.jpg

パクつけます。

ああ、でもね、腹腔の縁に硬い骨があるからそれには気をつけねば。

うん。

やっぱ、干物は笹カレイが最強です。

特に皮の美味さときたら、もうね・・・

と、前のエントリ読んだら、殆ど言ってることまで同じだとゆー

いやはや・・・歳をとると繰り言が多くなっていけませんなぁ~ゴホゴホゴホ・・・

まぁ、安心の定番なんですよ、笹カレイは、おいらにとって。

※ あーーーーっ!ついちょっと前のエントリで一番好きな干物はカマスです!!
とかキッパリ言ってやがるのを思い出したのだった!!
んとですね。
自家製干物なららカマスです!ってことで、一応、無理矢理な整合性を保ってみたりして。
笹カレイは買うもんやからね。OKOK。
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Re: タイトルなし

>鍵コメさん

気づかずにいてごめんなさい!!

ですよねー。
やっぱ、食べやすさも美味しさのうちなんで、
ほんのちょっと包丁を入れる程度の手間を惜しんではいけませんね。

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