マナガツオの味噌漬け

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最近、朝夕だけでなくて日中も涼しい日が続いたのですが、

馬鹿野郎!!!
こんなの俺の夏じゃねぇっ!!!
夏ってのはなぁ~8月ってのはなぁ~
連日30度超でなくっちゃぁいけねぇんだよぉう!!
うおぉぉぉぉ~っ!!!
俺の夏はまだまだ終わっちゃぁいなぃぜぇぇぇ~っ!!

って感じで、9月になっちまったのがっ!ちょっと不機嫌~

だって、まだ富士山に一度しか登ってないしぃ~
御殿場口の夜間登山もしてないしぃ~

まぁーねぇー
ことしな静岡県公式でも9月10日までって言ってるしねぇ~
まだチャンスはあるさぁー

つーわけで、何のブログかわからん感じですが、
今更ながら帰省時ネタを引っ張り出してきます。

で、まぁ、なんやかんやで、最終日、おいらは四条烏丸『大丸』地下の
鮮魚コーナーに行ったわけです。で、なんやかんやと物色してると、
「対面にマナガツオがあった」というので行ってみたら、な!なんと!!
対面コーナーの氷の上に結構な大きさの丸のままのマナガツオがあった!

値段は4000円くらいだったと思うが、もう、それ、即決で即買いでしょう!

で、丸のままで三島まで持って帰るのは難儀するので、それに、
ワタ付きだと鮮度落ちも速くなるので、ワタ抜いて、頭と鰭を取って、
3つに切って貰いました。

因みに、そういうときは切り方を細かく指定した方がいいです。
頭落としてって言うとき、カマまで落とされたら悲しいしね。
それから、なんか魚屋って、斜めに切りたがる傾向があるんじゃないかな?
マナガツオとか鰆の切り身って、斜めに切られてることが結構あるでしょ?
俺、あの切り方が嫌いなんだよ。だから、まっすぐ切り分けを指定~

つー訳で

201408_managatsuo_01.jpg

マナガツオでおます。
ワタと頭と鰭を取り除いた状態で1kg程度ありますね。
やっぱ、マナガツオはこれくらい大きい方が美味いです。
1匹買いなら何食分も取れるので、決して高い買い物ではありません。
って、もちろん、マナガツオが好物であることが前提ですが・・・

で、マナガツオといえば、ズバリ!!味噌漬けでしょう!!!

201408_managatsuo_02.jpg

というわけで、上身は味噌漬けにします。

で、これっていきなり味噌に漬け込むのではなくて

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塩をして冷蔵庫に1時間ほど入れてちょっと水抜きをするんですな。
これを水洗いして、水気を拭き取って、味噌に漬けます。
って、教科書通りなんですが。

で、

201408_managatsuo_04.jpg

漬ける味噌は白味噌の粒味噌です。

201408_managatsuo_05.jpg

京都なら京都駅伊勢丹の『本田』でも売ってるのでお手軽です。
買って帰るのに便利やわー。

で、この白粒味噌を本みりんで適当にのばしたのに漬ける訳です。

ここで、料理屋的というか、教科書的にはガーゼや晒しで魚を包んで
つけ込むのでしょうけれども、面倒だから俺はやらない。

201408_managatsuo_06.jpg

こんな感じで、冷蔵庫へ。

3日目くらいから食う。何回も食う。
傷むまで食えるが、傷む前に食う。

因みに、味噌漬けを焼くのは難しいですな。

なんつっても、焦げやすいのが泣けます。

だから、

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こんな感じで金串さして遠火のとろ火でゆるゆる焼くんですわ。
よく言われる「遠火の強火」じゃ焦げちゃう。

それでも、

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結局・・・

201408_managatsuo_00_01.jpg

焦がしてしまうんですが・・・

でも!

201408_managatsuo_00_02.jpg

これくらいのサイズのマナガツオになると皮は固いので、
剥いてほかすので無問題です!!


これ、腹の身のとこなんやけど、結構な厚みがあるのは1kg超級ならでは。

やっぱ、マナガツオは大きいのが美味いです。

いやぁ、これはいい買い物をしました。

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